旅行・ちょっとお出かけ

女子会

もう しばらく前の事なんですけど
私は 折角?無職になるんだからと 前向きに受け取って
私が言いだして あえて大人数にならないようにと  
ささっと連絡が取れる友人を中心に 高校の女子会を開きました

私が通ってた高校は都立なので 同じ中学の人たちが結構いて
いまでも地元(高校のあった地域)に 住んでいる人も結構いるので
普段の生活の中でも スーパーや道端であったりすることが
時々あったりして だからクラス会・同窓会をする時も 
そんな大掛かりじゃない限り
開催場所は 殆ど地元近くでやることが多いのです
誰でもそうでしょうけど 同窓会などは誰かが設定をしない限り
学年全部に連絡がいきわたるような そんな大掛かりな同窓会って
まぁ 滅多にありませんよね
もし 連絡が来たとしても その開催場所が遠かったりしたら
行きたくても きっと遠慮するようなことになってしまうんでしょうしね

今回は地元では無かったけれど
参加した人達は 殆どが地元やすぐ近くの市だったりで
遠いと言ったら 私が一番遠かったんですけど
何しろ言いだしっぺですし 正直 今住んでる所より
開催場所の方がずっとよく判っている市内なので 
当然と言えば当然ですね

さてさて 開催場所はすぐに決ったんですけど
大変だったのが どの店でやるか・・・でした
私は 酒飲のみのくせに居酒屋さんには行かない
(基本的には外では飲まない)ので 数あるお店の中から
良さそうな店を探すのが 一番大変でしたね
値段・お料理・雰囲気などなど・・・
プランの選び方なんですよね
値段によって どんなお料理が何種類出てくるのか
飲み放題つきか 或いは別なのか・・・
なかでも私が プッと笑ってしまいそうになるくらい困ったのが
この頃ではどのお店にもある 女子会プランっていうのでして
私にしてみたら とっても謙虚に 

50を過ぎたオバサンが 女子会プランでよいのか・・・?でした

だって 女子というフレーズが若干恥かしく重く
だから女子会じゃなくて 女性プランとか
なんだったら 女子とは一線を画す大人の女性プランとかにしてくれれば
お料理や値段の設定だって もう少し幅が出来るし
予約の時に遠慮?なく 女性プランで!っていえるのに・・・

折角あれこれ色んなプランがあるのに 女性限定プランは
なせか飲み放題のなかに ビールが入ってなくて
(店側からするとビールは高くつくから)カクテルが
やたら多かったり お料理の数は大して無いけど
スィーツ食べ放題付 とか 平日限定 とか
こういう設定をみるとやはり 女子会の女子って
私達の年齢向きではないな~ ってね
どの店も女子会プランは一つだけで あとはその他のプランの中から
勝手に好きなのを選んでくださいって事でして

私に言わせれば いまひとつ芸がないな~ って感じ!

さて その女子会の話題は
予想はしてたけど まずはそれぞれの近況報告で
6人のうち もう孫が居る人2名 もうそろそろ結婚を控えた
子供を持つ人2名 子供がいない人2名(うち未だ独身)で
親の介護をしている人もいて
それでもこれから先は 集まった6名全員が
いずれは 親や配偶者の介護をするようになるんだろうし
それでも 楽しく飲もうという思いは一緒で
だけど行き着く話題は 最近の体の事
50を過ぎたら 目がどうとか腰がどうとか
この頃 あれをやり始めたとか あれを毎日飲んでるとか
笑っちゃうほど そういう話には自然と耳が傾いて
もうそんな事が気になる年なんだなぁ~って 思いました

それにしても女性って 話題には事欠かないし
いつまでも話が尽きない!
7時集合なのに 11時なんてあっという間で
「えっ もうこんな時間?!」って みんな慌てて立ち上がってね
とにかく 楽しい時間でした

この頃は たまぁ~に外で飲むんですけど
飲みだしたら止まらない私ですが 以前と違うのは 
何しろ終電が気になって そういう時の私の決まり文句は

「こんなとこからタクシーで帰ったら えらいこっちゃ!」です

※ 近々 ブログのデザインを変える予定でいます
  「あら 違うブログに来ちゃったかしら・・・」って
  戸惑いませんように!


 

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『ねこcafe』に行ってみた

happy01すっかり秋も深まって もう11月 一年の中で一番好きな
私の生まれ月です
でも 本当は寒くてイヤなんだけど ・・ と

まぁ そんな事はさておき
先日 最初の彼女と『ねこcafe』なるものに行ってきました

実は ずっと前から行きたかったんだけど
さすがに一人で行くのは ちょっと気後れしていたところ
ちょうどよく彼女が帰って来たので 「行こうよーー」と誘ってみた
すると彼女 
『 なに? 最近の日本はそんなものがはやってるのsign02』と
かなり驚いていたけど がぜん乗り気notes
だって 彼女も私も猫が大好きなんですから 

二人とも動物は好きなんですけど 特に 〝媚びらない〟猫が好き

そこで ずっと前からピックアップしておいた『cafe』のサイトを
幾つか彼女と見ながら どこに行こうか決めたのでした

〝ねこカフェ〟で検索すると かなりあちこちに出来た様子で
登録されているネコさんたちも 可愛い子達ばかりで
迷ってしまいました

結局 高田馬場にある 『ねこ・JaLaLa』にお邪魔しました

いよいよ 『ねこcafe』デビューです
店内に入るときは 靴を脱ぎます
そして 手を良く洗って 消毒をします
さらに (初めてだと)お店のスタッフから幾つか 注意を受けます
例えば 寝ているねこを起さないで とか
無理にねこを抱き上げないで とか
とにかく ねこさんたちは自然のままで
嫌がることはしないで下さい・・といった感じで・・・

そしていよいよ ねこさんたちとご対面
店内には 十数匹のねこさんと 他に二組のお客さんがいて
何だか ちょっと気恥ずかしい感じだったのだけれど
可愛いねこさん達を見たら それもすっ飛んでしまって
スタッフの方々が さりげなくねこさんを紹介してくれるので
すんなり馴染む事が出来ました

ねこさんたちは 勝手に遊んでいる子もいれば
ずっと寝てる子もいて 本当に気まま
おもちゃで遊んでくれてたねこも 遊びつかれたのか
途中で寝てしまう子もいて・・・

「あたし 今週ずっと早番だから眠いにゃcat
  しかも今日は通しだし  ちょっと寝ておこう」 って感じ
   
で 感想はというと
ここのねこさん達は 殆どが今年生まれの子たちなので
ねこさん自体がまだ人に慣れてない為か
おもちゃで釣らないと あまり近寄ってきてくれないし
それでも ようやくそばに来ても ちょっと触ろうとすると
逃げられてしまいます coldsweats01
そのかわり まだ小さいので ねこじゃらし等のおもちゃには
とっても良く食いつきます
ねこの種類の特性にもよるのでしょうが とても動きも活発で
好奇心が旺盛で 
だから 店内においてあるねこじゃらしは 大活躍なのです
70分ほど遊んでいましたが 結構馴染んでくれて
写真も撮ったり出来ました

他の人には おとなしく膝の上で抱っこされているねこもいたりして
常連さんになれば そんなことも叶うのかなと ・・・

意外だったのは 男性のお客さんが多いことでした
白い小さなねこを 膝に乗せて抱っこしていたのは
ちょっとオタクっぽい感じの 優しそうな20代の男性だったし
途中から入ってきた人たちも 初めてのようでしたが
同じく20代の男性二人組みでした
彼女と一緒に来ていた 男性もいました
男の人って 案外ねこ好きなんですね
それとも 女性にはない 或いは求められない〝癒し〟が
ねこさんたちにはあるのでしょうか

システムは 最初の30分は¥500 その後10分毎に¥150
ドリンクは 別です

何度か通って 名前を呼んだら走ってきてくれて
私の膝に抱っこできたら~~ heart02
そんなことを思っていたら ふと うちの彼女が
「友達の○○ちゃんちのねこなんか 私が行くと
  あそんでぇ~~catって 近寄ってくるし ・・ ただで・・・」と

ちょっとテンションが下がってしまったsweat01

しかも つい昨日の夕方
私のバイクに またもやねこさんが乗っかってて
私が近づくと ぱっと降りて 逃げていったんだけど
ちっちっちっ と呼ぶと すんなりと近づいてきて
私が そっと手を出すと 一瞬警戒したものの
割とたやすく触らせてくれて 
首筋辺りを撫でてやったら やたら愛想よく私の足元に寝転んで
されるがままに まったりとしてくれているんです

たぶん飼い猫さんなんでしょうけど
あのねこが時々遊びに来てくれたら cafeには通わないかも

C001

C003

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C002

 

 

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巾着田

さぁ 今日から10月ですsign01
泣いても笑っても って ・・・ 泣いたり笑ったりする必要は無いですが
今年も残り少なくなりました
ついこの前まで 『 暑いsign01 暑いsweat01 』と 大騒ぎしていたのが嘘のようです
昨日今日 とっても寒いです
良妻(自分だけで納得)のわたくしですが 余りの気温の変化に付いていけず
思わず自分だけお布団の足元に 毛布~~しっかり準備
翌朝 彼に 『 昨夜は寒くなかった? 』 などと 心配な顔つきで・・・

そんな訳でうちの彼 つい最近までタオルケットで寝ていましたsweat01

ま、そんな事はさておき  突然 何の脈絡も無いのですが
先日 日曜日に巾着田に行ってきました
〝赤い絨毯〟 見渡す限りの曼珠沙華   綺麗でしたよ
早く咲いた花は少し枯れ始めていましたが 
まだまだ充分楽しむことが出来ました

Ki001

見事でしょォ~~up

Ki002

白は珍しいんだそうです

そして コスモスも満開でした

Ki003

どうですか 綺麗でしょ
責任は持てませんが 今度の日曜でもまだ間に合うかもしれません
途中の売店では 地元の名産品を売ってましたので
国産の紅茶を買ってきました
どこに行っても 飲み物・食べ物に目が無い私です

日高市 巾着田の曼珠沙華の詳しい情報は こちらから

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高尾山ビアマウント

すっかり忘れていましたが そういえば日曜日に
高尾山ビアマウントに行って来たのでしたup

ずっと前から行きたくて うずうずしていたのですが
中々お天気と チャンスに恵まれず 今年はもう駄目かなって
諦めかけていたのですが ・・・

で、何それってsign02

高尾山はご存知でしょうか?
標高500mのこんもりしたお山で 東京の小学生だったら
必ずと言っていいほど 遠足で行くのですが
その頂上?かな で 7月~9月まで ビアガーデンをやってます
お天気が良ければ 
≪都心から横浜までの100万ドルの夜景が一望できる≫そうですが
残念ながら 私が行った日は こんな感じ
B001
昼間はとてもお天気が良かったのですが 夕方から曇ってきたのと
座った場所が 良くなかったみたいで
夜景とは程遠い場所でした coldsweats01
でも 標高が少し高いだけあって涼しくて気持ちよかったですよ
飲み放題・食べ放題なので 思いっきりbeer飲んじゃいました
ビアガーデンはともかく ケーブルカーやリフトも
楽しくていいですよ

ここに行く前に 高尾山トリックアート美術館に寄りました
建物を見ると 大丈夫?と ちょっと心配になるような感じですが
中に入ると 大人でもかなり楽しめます

トリックアート ・・ つまり だまし絵 です
こんな感じ 
B003
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普通に床や壁に絵が描いてあるだけなのですが
ちょっと離れて見たり 片目を瞑って見たりすると
あら? という感じです

如何ですか 面白いでしょう?

ここで1時間ほど遊びました

そうそう 途中の高幡不動の駅前で お神輿を見かけました
B002

夏の終わりを楽しんだ1日でした

高尾山ビアマウント 詳しくはこちらで
高尾山トリックアート美術館は こちらで

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水入らずで 水辺に

夫婦水入らずで ・・・ 

最初の彼女が 7月に帰国すると言ってたので
何も予定を立てないでいたのですが 
どうやら彼女 もう少しドイツで頑張ってみる ・・・ らしく
突然 ぽっかり空いた三連休に 彼が
『 たまには何処かに行こうぜsign01 』 の一声で 
慌ててお泊りできる所を 探したのでした

で、 急だったので近場の 鴨川に行って来ました

初めての東京湾アクアライン そして海ほたる
もう 開通して10年目だそうです

Leisure01

お泊りしたのは 近くにこんなお寺がある港町の温泉
Leisure02

ネットであちこち探して この時期にしては格安のお値段
1泊¥15,750  ちょっと嫌な予感がしたんだけど
まぁ 当りでしたね 
正直 お金を出して 我が家よりみみっちいお家に泊まるのは
如何なものか   びみょ~ぉsign04sweat01

食事は 鯛・伊勢えび・カニや お刺身が盛りだくさんだったけど
私たちには お酒の肴 

お勧めの 海が目の前の露天風呂も 遠くに釣り人が見える coldsweats01
きゃぁ~ 丸見えなのよ と 彼に言いつけると
誰もそんな所 案外見てないもんだよ! と言われたけど
私だってこの年でも まだまだ女性のつもり
さりとて大浴場は 熱くてとてもじゃないけど入れない
昼間 大はしゃぎをしたので汗びっしょりで 夜まで待てないし
仕方なく 露天風呂に入る事にしたんだけど
入り口から湯船まで 思わず走ってしまったのだよdash

翌日は 小さな遊覧船に乗って 港をひと回りして 
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再び湾岸アクアラインを渡って お台場へ行ってみました
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shine  笑っていいとも 出演sign02
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ドイツの旅~#5

今回は ちょっとビックリした事・・・

まず この写真を見てください
これは うちの彼女が事前に買っておいてくれた洗剤です
Se001 Se002 Se003

Se004 Se005 Se006
(何をどこにどう使うのか よく解らないんですけど 
  とにかく 水周りに使うみたいなので 絵を見ながら使いました)

私は アパートに滞在してましたので
だぁ~れも 私の為にご飯を作ってくれません
ですので 朝は自分で作ります(ま、時々 お昼も)
ドイツのキッチンって 部屋が広い割りに案外小さくて
ちょっと使いにくいんです
そしてもっと使いにくいと思ったのは 後始末

ドイツは 水道水に含まれるカルキがとっても多いため
シンクに水がついていると ステンレスがシミになるんだそうです
食器類も すぐに拭いておかないと しろぉ~くなるそうです
ですからキッチンを使った後は 
これらの洗剤を使って ステンレスを磨いて
しっかりキレイに 水をふき取っておかなければなりません
この作業が結構面倒でした
クリームクレンザーでシンクを洗い
薄いスポンジのようなタオルで 水を拭き取り
更に キッチンペーパーでまた拭くんです
そうすると こんな感じにSe007
どぉ? きれいでしょ 
ところがです ここの水道 ど~~もちょっと緩んでまして
蛇口から ポタッ ポタッ と sweat01
そこで こうなりました Se008 苦肉の策です
ここまで いちいちやらなければいけない訳ですから
食器洗いが終り シンクのお掃除も終った後 
さて コーヒーでも・・・なんて とんでもないことです
飲むこと 食べること つい我慢しちゃいます
そして毎回疑問に思うのが こうしてキレイにした後の
スポンジと手は どこで洗ったらいいのだろうと ・・・

さて 次は 
スーパーで缶ビールを買うと 65~68centくらいです
ところがレジで 別に25cent取られます
最初は解らなくて 日本人だから余計に取ってるのかと思ったら
25centは 缶代でした
後で 缶を返せば25cent戻ってきます
お水も同じで ペットボトル代25cent(瓶も同じ)  返却すれば戻ります
殆どのスーパーには 回収用の装置があって そこに入れると 
回収された数によってちゃんと計算されて レシートが出てくるので
それをレジに持っていけば 買い物の値段から引いてくれます


スーパーといえば あちらでは レジの人はイスに座っていて
お客が自分で 買い物かごから商品を出して
ベルトコンベアの上に置きます(アメリカでも同じらしい)
そして 〝ここまでが私のです〟の印に 最後の所に細長い棒をおきます
レジのオバサンは 商品をどんどん ピッ ピッとやるので
慣れない私は 大忙しでした
まず 商品を出す ・・ 棒を置く ・・
で 自分の番が来たら レジの人に 「Hello!」と声を掛ける
知らん振りしてると レジの人はちょっと不機嫌になります
声を掛ければ ニコッと笑って機嫌よくレジを打ってくれます
   (この声かけは スーパーだけじゃなく どこでも一緒で
    お店に入ったら 「Hello!」と お店の人に声を掛けるんですって
    黙って入って 黙って見て 黙って出て行く日本人は
    マナーが悪いって言われるんだって)

さぁ 商品を全部出し終えたら 今度はレジの端に回って
打ち終わった商品を マイバッグに入れるんですけど
レジを通った商品は 前の人のも自分のも 次の人の分も
全部ごちゃ混ぜで 置かれてしまうので
うっかりすると 他の人の商品を詰め込んだりしてしまいます
そして もたもたしているとバッグに入れ終わらないうちに 
レジに合計金額が表示されちゃったりするので
もたつかずに 端数をちゃんとコインを使って
〝カッコよく払いたい!〟と思うので
殆ど毎日 スーパーに買い物に行ってた私は
この時が一番緊張しました
だって やっぱりコインは表面(数字)を見ないと出せないんですもんsweat01

L002
スーパーに行く道 ・・・

そうそう お金ついでに レストランでのチップの話
チップの相場って 近頃じゃ15~20%くらいなんですって?
特にアメリカあたりは 高いらしいんですけど
ヨーロッパは そんなに高くないみたいですね 
ドイツの相場はどれくらいかと うちの彼女に聞いたら
お店によっては チップを置かなくてもいい所もあるみたいで
最近では そういうお店も増えているようですが
実際は どれくらい置けばいいのかといえば
料金の端数を繰り上げるくらいで OKだそうです
ところがです
うちの彼女と 気取りのないレストランで
コーヒーとビールを頼んで 小一時間ほど・・・
ビールのグラスが空でも お代わりは?と 気を使う訳でもないのに
ディナーの支度をしたいのか  
さっさと帰れと言わんばかりに コースターに合計を書かれたので
細かいのがあったから きっちりと払ったら
チップを催促されました wobbly

かなりムッとしたけど 仕方ないので置いてきましたが
気の弱い私は 小声で 「ふざけんなよーー!」と・・日本語で・・

レストランといえば・・・
あちらでは 食べ物をシェアする習慣がないらしく
みんなで突っついて食べたり 分け合ったり
そういう食べ方をしていると 不思議・・というか
えっ~~というか かなり驚かれます

そのせいか あまりお腹がすいてないからと
例えばピザやサラダなんかを 
二人で一つだけオーダーして 食べてると
いやぁ~~な顔をされます
これは (レストランでは) 一人一品オーダーしないと
マナーが悪いとみなされるみたいです
同じ様に 人と食べ物をシェアすること事態が 
マナーが悪いと思われているのかもしれません

そんな訳で 外食をすると
持ち帰るのを覚悟で 一人一品以上頼み
チップを含めると かなり高くつくので

さすがに 気の小さい私でも 
大きなお世話だ!・・ と ドイツ語で言いたい・・

C002
オランダにも行ったよscissors

さてさて #5まで お付き合い頂いた旅も
いよいよ今回が最終回です
そこで ここまで飽きずに読んでくださった皆さんに
とっておきの1枚を ご覧頂たいと思います
今回 私は お初×3と 最初に書きましたが
実は お初×4になったのです
それは この旅の最終日に とんでもない体験をしたからなのです

では ご覧下さい
そうそう 心臓の弱い方はご遠慮ください
『 あなたの知らない世界』 ・・・

 ≪NICE SHOT!? はこちら≫

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ドイツの旅~#4

さて今回は 食べ物とトイレの話です
 (スミマセン! 一緒にする話じゃないですね)happy02

二日目の朝 ブラインドを開けて外を見ると
下の道を行くおじさんが 手に美味しそうな物を持ってます
それは ・・  フライドポテトにたっぷりマヨネーズ!
私はすぐに彼女に電話して 『 あれが食したいぞ! 』と
で、買ったのがこれFood001_2 どぉ! 凄いでしょ
ソースは?と聞かれて ケチャップとマヨ って言ったら
フライドポテトが溺れるほど ケチャップとマヨがてんこ盛り
これ ポメスって言うんだそうで 街のあちこちで売っていて
お店によって ポテトの切り方を変えたりと それぞれ特徴を出してます
私が特に気に入ったのは 
ポテトとフィッシュフライとエビフライの混ざった MIX BOXです
2.99ユーロでした(4回も食べちゃいましたよ)
スーパーで缶ビールを買って これをおつまみに・・・
 

さぁ 次はいよいよ 〝ドイツ飯〟です
彼女に 
「やっぱドイツに来たら ドイツのご飯を食べないとね!」と言われて
レストランに連れて行かれ 彼女が私の為に注文してくれたのがこれ
Food002
これがあの Eisbein(アイスバイン)です
 ’(因みに アイスヴァインとは違いますよ
  アイスヴァインはワインですから豚肉とは別物のなのですが
  字で書かないと分りにくいですね)
豚の骨付き肉を塩茹でしたものと ザワークラウト(キャベツの漬物)です
これは お肉の表面がカリッとなるまで良く焼いてあって
やや甘めのソースがかかってました

この日は土曜日で 店内は物凄く混んでまして
ドイツ人のおばさま方4人との 相席になったのですが
これが運ばれてきた時 私は そりゃ~~びっくりな訳ですよ
で 相席の方々や 周りの人達は私のリアクションをみて
大喜びしてるんです
『 ほら 見て見て! 日本人がアイスバインに驚いてるわ!』ってな
感じでしょうかね   皆さん私を見てニヤニヤしてました

写真で解っていただけるでしょうか? とにかく大きいんです!
骨なんか直径が4~5センチ位あるんですよ
しかもです よくご覧になってください
お肉に ナイフが刺さっているんです  分りますか?
〝どうだ!さあ 食え〟って  挑戦的sign01
私は そりゃ必死で頂きましたとも! 
一緒に行ったうちの彼女や その友達にも手伝ってもらってね
でも とてもじゃないけど食べ切れませんdash って

あちらでは どこのレストランも割りと量が多めなので
中々全部食べきれないし 勿体無いし
割とそういう事が 平気そうなので 
大抵の場合 残った物は持って帰るのですが
さすがにこれは 持って帰るわけにも行かず 仕方なく残したら・・・
さっきまでニヤニヤして見ていた 周りの人たちの目が 
とっても冷ややかに despair

正直言って お味も私にはイマイチでしたし
とっても居心地が悪くなってしまったので さっさと出てきました

そうそう 写真右端のコースターを見てください
端っこに 鉛筆で線が書いてあるのが分りますでしょうか?
あれは ビールを頼んだ数なんです
日本だったら 〝正の字〟でしょうが あちらでは
4本 縦に線を書いて 5になると斜めに書く ・・ あれです
私 今度ドイツに行ってビールを飲む時は 
消しゴムを持っていこうかな ・・・って bleah

さて お腹いっぱいに食べると・・じゃないですけど
トイレの話
うちの彼女が 初めてドイツに行く時 
下調べをしていて知ってはいたんですが
あちらでは トイレは有料なんですよね
レストランとかそういったお店は タダですが
外のトイレ いわゆる公共施設や 観光スポットのトイレなどは
40cent位から 高い所ですと1euro以上取られる所もあります

トイレの入り口には 小さなテーブルがあって
そこにお皿が置いてあり 使用料はそこにおきます
殆どの場合 見張りの人がいますが
見ているとたまぁ~に タダで入る人もいるみたいですし
中には そのお皿の中から お釣りを取ってる人もいます

ライン川下りの時 高速のパーキングエリアで行ったトイレは
入り口が駅の改札の様になっていて
お金を払わないと 入れないようになってました
でも さすがにお金を取るだけあって 掃除が行き届いてました
もっと驚いたのは 水を流したら タンクの方から
なにやら すぅ~~っと出てきたので じっと見ていると
便座が うねぇ~と波打って くるくる回り始めたんです
一体何事なんだと 思ったら 
どうやら 便座をお掃除しているみたいです
ここは 使用料50cent   納得でした

驚いたのは ケルンに行った時の 駅前のマックのトイレ
お店なのに 有料なんです
そのマック 駅前のせいか物凄く混んでいて
広さも 日本のファミレスの2倍くらいありましたから
一日の人数と言ったら 半端じゃないのかもしれません
そりゃ 料金を頂きたくなるでしょうね

入り口で黒人のお兄さんが 待ってる人に一生懸命に
愛想を振りまいてましたが 残念ながら私には意味不明 
お店は広いのに トイレは二つだけなので 
10分以上待たされまして40cent  私には高かった!

一番驚いたのは ケルン駅のトイレ
使用料 1euro20centでした
さすがに高いので 私は思わずガマンしちゃいました
頭にスカーフを巻いた アラブ風の女性が
『 1オイロ20!』って ぷんぷん怒りながら 出て来ました
そうそう このケルン駅では トイレの他にシャワーも使えるみたいです
トイレの入り口に3種類の値段が書いてあって
一番高いのが 7euroちょっとだったので
うちの彼女と 「これは 何の値段だろうね?もしかしたら
  自己申告で ウ○コ?」なんて 想像してましたらシャワーでした

ところ変われば なんとやら・・の 食べ物とトイレのお話でした

K01
驚いちゃった ケルン駅

K02
ケルンの路地裏で ・・ お気に入りの1枚

K04 ケルン駅にて・・

もうちょっとガマンしていただいて 次回 ~#5は
 〝ところ変われば・・・〟の第2弾です


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ドイツの旅~#3

B001_2
ライン川のほとり・・・いつものお散歩道

おいおい まだドイツの旅ですか sweat01 って言わないでね
まだまだ書きたいことは沢山あるので 
もう少し辛抱して お付き合いください coldsweats01
所用が多く 中々UPで来ませんで・・・ これからは早目に頑張ります

さて 今日は ライン川下りのお話です
ドイツに行って4日目 現地発のツアーに参加しました

Dussekdorf(デュセルドルフ)は とても日本人が多い街で 
Immermann straße(インマーマン通り)には 日本の企業をはじめ
沢山の日本人向けのお店があり 日本人も大変多く住んでいます
例えば ホテルニッコーを始め 三越(これは百貨店ではなく
殆ど 高級お土産屋さんって感じ)や ラーメン屋・焼き鳥屋
お惣菜屋・カラオケ店・日本食レストラン等々
そして今回申し込んだのが 日本人向けの観光案内所
ここは 現地発の観光を斡旋している所で
若干割高ではあるんですけど 日本語が話せるガイドさんが付いて
しかも ツアー客は日本人のみ
最低4人集まれば ツアーが組めるので 現地の日本人には
重宝されているみたいです
きっと 駐在の方々の家族などが参加するんでしょう
私も ドイツ滞在中の日を全てエントリーして
参加者を募ってましたら 
60代のご夫婦と その方のご姉妹が一緒に参加されて
4人になったので ツアー成立となり 早速行って来ました

ガイド兼運転手のナセルさんは 中々日本語が上手なのですが
時折 何を言っているのか意味不明だったりするので
しっかり耳を傾けていないと 返事に困ったりすることがあり
お陰で私は 行き帰りの車の中で 居眠りをすることはありませんでした

さて ライン川に行くまでに 2箇所の観光スポットに寄ったんですけど
この日はあいにくのお天気で 時折雨が降ってとても寒かったんです
最初に行ったお城も 「日本人は歩くのが嫌いでしょ!?」と言って
特別に 一番上まで車で連れて行ってくれたり
次の遺跡?の所でも 
ガイドさんが気を使って 「写真を撮ってあげましょうと」いってくれるのですが
とにかく寒くて 私達は一刻も早く車に乗り込みたい!の一心で
ガイドさんの話も上の空でした

さあいよいよライン川下りです
〝下り〟といっても本当は 船で川を上っていくのですが・・・

かなり大きな遊覧船で 昼食を含めて2時間半の船の旅です
ライン川の両岸の山には 沢山のお城が見えるのですが
えっ これが世界遺産?と 驚いてしまうほど
ちょっとしょぼいです (ごめん)
船の中で ドイツ語→英語→日本語でガイドのテープが流れるのですが
何故か日本語がなかったので 私達は殆ど訳が解りませんでした
仕方がないので(ガイドさんには 暫く経ってからと言われてたのですが)
お昼ごはんを食べることにしました
4人でテーブルにつき 「hello!」と手を上げて ウェイトレスを呼び
それぞれ注文をしたのです
私はこの時の為に(一人でも注文できる様に) 
しかり覚えていった言葉があります

「Eins bier bitte 」 (ビールを下さい) です!

私はちょっと緊張しながら 
「Eine bier und Hühnchen Klumpen bitte」(ビールとチキンナゲット)と
メニューを指差しながら注文しました
さて お連れのお三方 
本来なら男性が注文するべきなのですが やはり?日本人
奥様が指を三本立てて 野菜グラタンをオーダーしてました
で 「飲み物は何にする?」と ご主人に聞いていまして
するとご主人様 私の方をチラッと見て(ビールが飲みたかったのかな?)
すかさず奥様の方に向き直り 「ファンタでいいや」って・・・
そして女性二人は 「飲み物は要らないわね 水でいいよね」って
でもですよ ここは日本じゃありませんから 
お水も注文しないと出てきませんのよ
「お水でいいや・・」って きっと日本の感覚で言ってますよね!?
で、私 「あの・・・水も注文しないと・・・」 そう言うと
あっ そうよね と 気付いた様子で
「私は お水を下さい」って 私に向って言ってます
えっ いえいえあの・・ご自分で注文して下さいな・・って 思ったんですけど
言えなくて ノン・ガス(炭酸なし)の水を注文してあげたら
ウェイトレスが エビアンを指差すので メニューを見ると 
エビアン500ml. 4ユーロもしてました!

さてお腹もいっぱいになって そろそろ降りる準備をと思い
別々での支払いを済ませ 
バッグを膝に乗せて 降りる準備万端でおりますと
左前方の桟橋に ガイドさんが手を振っているのが見えました
私達は 「ここで降りるのね」と 急いで出口に向いました
船が桟橋に近づいて ガイドさんの顔がはっきり見えたかと思ったら
何という事でしょう 

船は止まらずに 過ぎていってしまいました~~~sign03

船のクルー達に大笑いされ それでもイマイチ事態が飲み込めず
ぼぉーーーぜんとする私たち4人

どうやら
降りるには もっと早くに出口にいないとダメだったみたいです
私達は (日本の感覚で)降りる人がいようがいまいが
各桟橋(停車場所)には必ず止まる!    
或いは
観光船なので 乗ったら次に止まる所が終点(降りる所)と
思い込んでいたようです
実際 ガイドさんも
一緒の男性が しきりに降りる場所を聞くと

『 ダイジョブデス オサケニヨッテテモ
   オリルトコロ チャントワカリマス! 』 って  
そう言ってたじゃないか~~!

何で止まらないの~~? と 疑問に思っていると
私の携帯が鳴りました

ガイド:「 モシモシ ○○サン!? 」
私:「はい  あの・・・もしかして私達 乗り越しちゃいました?」
ガイド:「 ハイ ソウデス!」

ソウデス・・・って weep

過ぎ行く船の中から外を見ると ガイドさんが慌てて車に飛び乗り
川沿いの国道を突っ走って 船に並走してました

暫くして ようやく我を取戻した私の肩を 誰かが叩いてます
振り向くと 若いお兄ちゃんが
壁に貼ってある船の時刻表のようなものを指差し
ここで降りればいいよ ・・ と 教えている様子
私は 「OK!danke schön 」と 
ちょっと引きつった笑顔でお礼を言いましたが
内心 ドキドキです

だって お三方の一人が 
「乗り越したのなら 追加料金を取られるんじゃないの?」って
 (ええぇぇ~~ そんな心配ですか!? 何か違う気がするけど・・・)
それでも私は精一杯の強がりで
「故意に乗り越した訳じゃないし お金を取られそうになったら
  言葉が通じない振りして 『 Nein ! Nein !』(NO! NO!) って
   言い張れば大丈夫ですよ!」

私の凄い開き直りの言い様に お三方も笑顔になり
そこから終点まで20分ほど タダで
相変らずの ちょっとしょぼいお城を眺めてましたけど
やはり4人とも ちょっと気もそぞろ・・って感じでした

こうして すったもんだのライン川下りも
7時過ぎにデュセルに戻り 
「お陰様で楽しい一日でした」とお礼?を言われ 別れました

旅ならではの 一期一会です

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気もそぞろ・・のライン川の風景

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通称〝猫城〟と呼ばれている お城 

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本当は ここまでは車で来るはずだったのに
船で一足飛びに来てしまった 高台からの眺め
左に見えるのが ライン川です

** さて~#4 次回は 食べ物とトイレの話です**

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ドイツの旅~#2

さて いよいよ飛行機に乗る訳ですが ・・・

近所に住む 同級生曰く 
『 初めての飛行機でしかも一人旅 それなのに
      気流の悪いヨーロッパ線なんて かなり無謀だね! 』 と
そしてこうも付け加えたのです
『 離着陸の時や 揺れて怖くても大騒ぎしないように 
     きっちりお口にチャックしておきなよ 』 ってね


当日 仕事を休んで成田まで送ってくれた彼が 
私の一人旅を ちょっと心配そうに見送ったのですが
私ったら 結構ワクワクでしたし 
私には3週間一人ぼっちの彼の方が 心なしか淋しそうに見えたのです

チェックインや出国手続きなどは とってもスムーズにいきました
だって 何事も完璧主義の私ですから しっかり予習をしてましたし
成田はとってもわかりやすいので 戸惑うこともなく
すっかり有頂天の私は 余裕の顔で 
DUTY FREEで マニキュアと水を買い ゲートへ向いました

いよいよ搭乗の時 そして 離陸の時
私の興奮はMAXでした!
スクリーンに映し出された滑走路  
そして 身体に伝わる振動と爆音が
まるで ジェットコースターにでも乗っているような感覚と
これから旅立つという期待で とっても快感でした
ですが ここでちょっと残念なお知らせです
私 ちょっと前から本気ダイエットを始めまして
つい最近のピーク時から 3キロほど落としたのですが
飛行機の中で 既にリバウンドしてしまいました

東京 - フランクフルト 12時間
3回トイレに立った以外は ずっと座っているにもかかわらず
ウェルカムドリンクは いきなりビールを頼むし
2回の食事やおやつまで しっかり頂くし・・・

ですから 
映画を観たり 本を読んだり 食べたり飲んだり
12時間のフライト中 飽きる事はありませんでした

そうそう チケットを買う時  一番迷ったのが
デュッセルドルフまで 飛行機で行くか !?・・・ということでした
何故なら 東京→デュッセルドルフは 直行便がないのです
ですから 飛行機で行くには乗り換えなくてはならないのですが
何しろ 初めてな訳ですから 
〝乗り換え〟なんてのは 最重要課題な訳で
当初の計画では 
東京(日系)→フランクフルト(ルフト)→デュッセルドルフの
予定でしたが
うちの彼女曰く 
『フランクフルト・マイン空港は すごく解りにくいから
     乗り換えるなら 安いKLMで
   アムステルダム・スキポール空港にすれば?』って

そういわれても
まぁ・・・ 私にしてみたら どっちとも言い難い訳です
だって 解りにくい空港での乗り換えはイヤだけど
何処も初めてな訳だから 解りやすいのか解りにくいのか
それさえも微妙だし 
さりとて
東京からいきなり 〝よそもん〟の飛行機も不安だし
スキポール空港だってかなり広いらしいじゃない
 ↑これも予備知識
それに何より私には 何処かで迷っても
『 ねぇ ここれでいいんだよね? 』 って 
相談したり 聞いたりする相手がいないんだよ 
何しろ

一人なんだから~~sign03

そんな訳で 結局のところ
ドイツ国内で乗り換えるにしたって 
国内便は結構いい加減で 遅れたり飛ばなかったりがあるし
彼女がデュッセルの空港まで タクシーで迎えに来るのも大変だし
乗り換え自体も時間がかかるし ・・・ ということで
一番安心で解りやすい 東京(日系)→フランクフルトになったのです
日系航空会社なら フランクフルトからデュッセルドルフまで
無料バスが出てるので
飛行機を降りて 迷わずにバスに乗れば
2時間半後には デュッセルに着くのです
とは言っても 
12時間のフライトのあと またバスで2時間半はかなりきついけどsweat01

そんなこんなで 私の一人旅
無事 フランクフルトに着きました
でも彼女が言った通り マイン空港はすっごく解りにくいsign01です

東京からの飛行機は ほぼ日本人ばかりだったので
解りにくい空港だって 日本人に付いて行けばいいや・・・って
安心してたのに 
飛行機を降りたら 殆どの人達がツアー客のようで
彼らは ゲートを出ずに 全員が揃うまで待っているのです
だから 〝付いて行けばいいや・・〟と思って 
あてにしていた人達は ホンの数人だったので
あっという間に 見失ってしまったのです
そんな訳で私は 
ゲートで待っていたイケメンのドイツ人の彼から バスチケットを貰うと
見にくい小さな案内板を頼りに
旅行者でごった返すマイン空港の中で
ようやく入国審査所を見つけ 
これまた予習通り ちゃんと〝Non-EU〟に並んだし
機内持ち込みの手荷物検査所で 
〝お店をひろげた〟日本のサラリーマンらしき人の横を
すぅっと通り抜け 
ターンテーブルから荷物を引き摺り下ろして
ようやく外に出て 無事バスに乗り込みました

デュッセルドルフ到着 8:35
外はまだ明るかったけど 思った以上に寒く
慌てて真冬のコートをはおり 
程なくして タクシーで迎えに来た彼女とアパートに到着
「暫く休んだら ディナーに行こうね」 と 約束をして
彼女は一旦家に戻り 
2時間後 イタリアンレストランで
〝ようこそデュッセルドルフへ〟の乾杯をしたのでしたbeer


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ドイツの旅~#1

随分間が空きましたが ようやくUPします

まず 今回私が行ったデュッセルドルフは こんな所です

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市内をライン川が流れ オランダやベルギーまでは
車で 2,3時間でいけるところにあり 日本人がかなり多く住んでいます
私が3週間滞在したのは Altstadt=アルトシュタット(旧市街地)で
ヨーロッパの雰囲気満載で 地下鉄の駅から数十秒のアパートです
周りの道は石畳で 車は午前11時までしか通れません
駅周辺の賑やかな所なので 昼も夜も人通りが多く
とても賑やかな所でした

アパートから5分ほどの所に ライン川が流れていて
殆ど毎日 ライン川まで散歩して
午後には 近くのスーパーにビールと水を買い出しに行き
帰りには 広場に立ち並ぶ市場のような所で
おやつとビールが日課でした


うちの彼女の知人の方のご好意で 宿泊代は〝タダ〟なので
のんびり3週間も滞在することが出来たのですが
さて 出発までが大騒動でした
何しろ わたくし・・・実は 〝お初〟×3でございまして  
初海外・初一人旅そして何と 初飛行機!でございました

えっ~~! その年で~~! と 思われたでしょう !?
私 子供の頃から 今日まで
旅行は かなりあちこち行ってるつもりなんですが
考えてみたら 北は仙台・塩釜 西は兵庫まで
本州を離れたことは無かったのです
しかも 親戚縁者は皆 東京近辺でして・・・
そんな訳で 何故かこの年まで 飛行機には縁が無かったのです

そんな私が ドイツまでの一人旅ですから
私にとっては 人生最大の 一大イベントでございました

最初は 彼と二人で行くつもりだったのですが
彼が仕事が休めるのは 精々1週間
それじゃ つまらない! となれば私一人で行くしかなく・・・
後から考えてみたら 最初に旅行の計画を立てている時 
『 私はのんびりしてるから あなたは1週間で先に帰れば?』 と・・・
そう言ったのが 彼の脳裏から離れなかったのかもしれません
彼も 一人で帰るのは いささか心細かったのか
一人でのんびり行っておいで!と言ってくれたのです

ですが そうは言っても 初 ですから
心細いのは 私の方が数倍でして
でも いざ飛行機のチケットを買ってしまったら 覚悟がついて
あとは殆ど 〝勢い〟でした coldsweats01

確定申告が終ってから 出発までの3週間は
何しろ全てが 初 な訳ですから 準備も大変で
一日 一日が あっという間でした
彼女に頼まれた化粧品などや 
あちらでお世話になっている方々への 沢山のお土産と
「まだ寒いからねぇ~~」という 彼女の情報で
真冬のコートやセーターを 詰め込むこととなり
スーツケースと機内持ち込みとの重さの配分が 上手く行かず
出発の前日は 一晩中パッキングぅ~goodで 大パニックでした

結局 その日は大格闘の末 2時間ほどしか眠れなかったのですが
どうせお布団に入ったって 遠足前の小学生の如く
眠れなかったに違いないのです 

そんな私が いよいよ出発の日を迎えました
今まで 何度となく彼女を見送った成田から
今日は 私が旅立つ日です 

・・・ つづく 

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ライン川のほとり・・・

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高級ブティックが立ち並ぶ通りの横の 散歩道






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