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食いしん坊の夕食

すっかり間が空いてしまって 今頃?の記事ですがまたもやおつまみ❢

毎日暑くて食欲がない方には申し訳ないんですけど
前にも言った通り 私は夏バテしませんので毎日 美味しく頂いてます

まずはこれ
Amuse4

ガーリックシュリンプ
これ ハワイのお料理だったかな 
本当はライスボールが付くのですが 私の場合はおつまみですから
ご飯は付きません 
殻付のまま調理するのは味が出るようにですが 食べる時になると
やっぱりちょっと 殻が邪魔  指先が汚れるけど美味しいです
Amuse9 

タンドリーポーク
Amuse2
いつものピクルス
Food8

こんなに食べてたら痩せる訳ありませんよね
あぁ~あ 美味しかった❢ ごちそうさま 

ところで 二番目の彼女の引っ越しの日に 神楽坂でこんなのを見つけました
APhoto
物好きな私は どんな忘れ物があるんだろうと見に行ったら
『鉄道忘れ物』は 傘ばかりでした
でもよくみると ブランド物の傘も沢山ありました
忘れていった方はがっかりしているでしょうね
ところが忘れた場所が電車の中では 取に行きようがないですよね
梅雨が過ぎれば 傘を持って出かける事はそうないと思いますけど
それでもお気に入りの傘だったりしたら やはりがっかりです
こんな風に知らない所で売られない様に 気を付けましょうね

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私の子守歌

夜 眠る時 本を読む人 音楽を聴く人 それぞれでしょうが 
私には出来ないのが 眠る時に本を読むことです
読みたい本は沢山あるのに 布団に入って本を読むのってどうやっていいのか
私にはその本を読む体勢が出来ません
仰向けに寝て本を読むとなると 両手で本を持ち上げて読む
それじゃあ手が疲れちゃって 数行しか読めない❢
では 横に向いて本を読む やっぱり手が疲れそうだし本も読みにくい
じゃあ うつ伏せになって上半身を少し起こして読む
ダメだわ うつ伏せは苦しいし肩が凝る 

結局 私には寝る前の読書は向かないようです
と、こんな事情のせいではないのですが 私は毎晩CDを聞きながら眠ります
以前 彼がいた頃はサザンだったり長淵だったりしましたが
彼が居なくなってからは 最初はクラシック 
次には ヒーリングミュージック 
それから時々は あれこれと聞きたい曲をチョイスして聞いてましたが
去年からは 数年前 映画を観てから好きになった曲を聞きながら眠っています

このブログでも記事にしたことのある 映画
『エディット・ピアフ ~愛の賛歌~』 
映画の中で流れた数々の歌と エディット・ピアフの声が素敵で
すぐに2枚組のアルバムを買い その後 飽きるまでよく聞いていました
そのCDをいまは毎晩聞いて眠りについてます
そのエディット・ピアフの歌が 私の子守歌です
↓これがその2枚組のアルバムです

P002



















中でも一番お気に入りの曲が 

note  水に流して Non,je ne regrette rien 
      
(いいえ 私は何も後悔していない)

この曲は私の携帯の着メロにもなっています
もし街中で携帯からこの曲が流れていたら たぶん 私です
良かったら聞いてみてください 

 

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夏バテ 未経験❢

毎日暑いですね
もうすでに夏バテしてらっしゃる方もいたりして・・・

夏バテ・・・ 私には永遠の憧れの言葉
たぶん私 夏バテってしたことがないと思うんですよね
もう十年以上前 夫の仕事を手伝って暑いさなか一日中仕事をしていても
それが毎日でも朝早くても 暑くて食欲がないとか身体がだるいとか
そういう症状が出た事がないんです つまり夏バテをしたことがない
とっても残念な出来事です
せめて 今年ぐらい夏バテすれば ちょっとは痩せるかも・・・

幾ら一生懸命に歩数を数えながら歩いても ちっとも痩せません
たまには さすがに疲れたぁ~っていう日だってありますけど
でも 食欲がないなんてことは たぶん無かったと思います
少なくともここ数年は そういう覚えがありません
そんな私ですから 毎日夕方になると さて今日は何を食べようかなって
そんなことを考えてる時が一番楽しくて

さて 最初のアンティパストは タラモサラダ
このタラモサラダ ギリシャ料理なんですよ
私は たらことじゃが芋の名前からタラモサラダって思ってたけど そうじゃないらしい
タラモってギリシャ語で 塩漬けの魚卵の事なんですって  ご存知でした?

 Salad10  タラモサラダ
そうそう 本当はサラダではなく サラタが正しいそうですが・・・
そして今度は明太子を使った 
Salad11_2  めんタラモサラダ

バゲットで頂きます
この二つのタラモサラダは マヨネーズを使いません
オリーブオイルとレモン汁・塩・こしょう・白ワイン少々を使いました
次はこれです
Amuse17  ムール貝の白ワイン蒸し
これ ベルギー料理だったかな
この日のワイン蒸しはすっごく手抜きで にんにくと白ワインだけで
さぁ~っと蒸しただけでした  でも美味しい
作り方は簡単なのに その割に下ごしらえにひげを取って
きれいに洗う方が大変かもしれないです

こんな日は それこそロワールの白を頂けばいいんでしょうけど
残念ながらこの日は イタリアの白でした
そういえばブログ友の記事でも紹介されったミュスカデ 
私は飲んだことがないと思ってたんですけど
実は もうとっくに飲んでました
しかも頂いたのは 
ミュスカデ セヴェール・エ・メーヌ ドメーヌ マルタン シュール・リー
4つに分類されたミュスカデの中でも秀逸のミュスカデです
私は 自分が飲んだワインはエチケットを剥がしてファイルしておくので
大抵は覚えているのに なぜ覚えてないのかと不思議だったんですが
覚えてないのも仕方なかったかもしれません
実は 二番目の彼女のお店でグラスで飲んだのでした
Wine8
ロワールのワインは美味しいのに案外お手頃な価格なので
シャブリと同じように どうかすると安いワインのイメージがあるかもしれません
それでもこのミュスカデは全てのワインではありませんが
シュール・リー製法という独特の作り方がされているので
しっかりとした酸味と旨みがある 爽快な辛口の白ワインです
そして微発泡があるのでより爽やかさを感じます
これが魚介類に合うといわれる由縁でしょう
素材の味を生かした和食 魚の塩焼きやお刺身・天ぷらなどにも合うようです
日本の甲州種のワインにもこのシュール・リー製法で作られたものがありますので
一度お試しになってみては如何でしょうか

     


※シュール・リー製法とは
     澱(おり)とはタンニンなどの成分が凝固したものですが
     普通ではこの澱を取り除くのですが あえてそのまま熟成させる
           ことにより ワインに深みと独特な香りを与えます
          
フランス ボルドーワインのボトルがいかり肩なのはこの澱をグラスに
出さない様にする為です その反対にブルゴーニュワインがなで肩なのは
渋み(タンニン)が少ない為 澱が殆んど出ません 
その為 ボトルがなで肩でも大丈夫なのです

            

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