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きれいな肌・・・諦めないで!

いつだったか 録画してあったTV番組を見ていたら ピーコさんが
洗顔する時に使っているという絹のタオル 
それと同じではないんですけど 最初の彼女が絹のタオルを買うというので
私も真似してみました
顔の造作はいまさらどうにもならないけど 肌ならどうにかなるさ❢
と言う訳で 買ってみました

Tool001

気持ちいいですよ 絹!
とってもやわらかい肌触りで 姫になった気分
刺激が少ないので肌を痛めることもなくて安心です
絹には 小じわやたるみを防ぐ成分が沢山含まれていて
さらに 必要以上の油分を奪う事がないので乾燥肌の方も安心です
だから この時期ならボディローションも要らないくらいです
洗顔パフもいい感じ! 

但し ボディタオル とってもいいんだけど私・・・
今迄はナイロン100%のタオルを使っていたので 残念ながら
背中だけはちょっと物足りない

彼が居た頃だったら 
『ねぇ ちょっとぉ 背中を思いっきり力いれて洗って❢』って言えたけど
今は誰もいない・・・ 
仕方ないので今までのナイロンタオルで 背中だけは1週間に1回
思いっきり洗ってます(汗)

 ☆.。.:*・゚☆ おまけ画像 .☆.。.:*・゚☆.

Photo_2トト: 「ママ 今日トトお出かけするから夕飯要らないよ」

ママ: 「どこに行くの?」

トト: 「二番目の彼女の所に遊びに行ってくる お中元持って❢」

ママ: 「トト それ最初の彼女が友達から貰ったおみやだよ」

トト: 「しぃーー❢ 大丈夫 分からないから」

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バゲットを使った前菜

ガーリックトースト  ブルスケッタ  クロスティーニ
ご存知のように全部アンティパストですが 違いをご存知でしょうか
私は 違いの線引きは何だろうかと思って色々と調べてみたんですが
調べるよりも 作ってみた方がずっと早い!ということで

さて まずガーリックトースト 
これはどなたでもご存知ですよね ではちゃんとした作り方は?

私は時々やるのですが 簡単な作り方はサッとバゲットをかるく焼いて
ニンニクをこすり付けて もう一度焼いてパセリを振る
これは簡単バージョンで
当然?のことながら ガーリックトーストにもちゃんとレシピがあって 
ガーリックバターを作ってからバゲットに塗って焼きます
焼いてしまえば見た目は変わりませんが 
実際に食べてみるとやはり簡単バージョンとは味が違います

Amuse5


 ガーリックバターを使った
                ガーリックトースト
 
 

まあ レシピなんて千差万別でこれが正しい!なんてのはないですから
作る側が簡単で 食べる側が美味しいと思うように作って食べればいい訳ですから
「違うんじゃないの?」なんて ムキにならないでくださいね

さてそこで ガーリックトーストとブルスケッタの違いは?
これは私が作っていて違うと思ったところは オリーブオイルです
ガーリックトーストまでは同じですが ブルスケッタの場合
上にいろいろと具を乗せますが 実はその違いだけではなくて
オリーブオイルを使う事なんです
つまり バゲットを焼いたらニンニクをバゲットにこすり付けて
 (この場合はこれでもOKです)
さらにオリーブオイルをバゲットにたら~っとかけるんです そこの違いです
   ※オリーブオイルを刷毛で塗るやり方もあります
これは 納得がいくまでレシピをあれこれ調べてみたら
正しい?ブルスケッタの作り方のレシピを見ると きちんと使ってます
勿論 私も同じやり方でオリーブオイルを使います
さらに本場イタリアでは 具を乗せずにニンニク・オリーブオイルに塩といいう
とってもシンプルなブルスケッタを食べることもあるそうです

Amuse27 トマトとバジル 生ハムとチーズのブルスケッタ

では 同じようにバゲットが焼いてあって上に具が乗せてある
クロスティーニとブルスケッタの違いは?
これは簡単です  まずはバゲットの厚みです 
ブルスケッタは やや厚めに切りますがクロスティーニは小さく薄く切ります
そして焼いたバゲットの上に具を乗せるか 具を乗せてから焼く それだけです
具は レバーパテなどを使うことがよくあるようです
因みにクロスティーニは イタリア・トスカーナの代表的なアンティパストで
(本来の作り方なら)ニンニクも使いませんし オリーブオイルも使いません
勿論 使っていただいても構わないのですが・・・
Amuse24 ゴルゴンゾーラのクロスティーニ
Amuse29


 
 
  ゴルゴンゾーラ・ドルチェと
     ラタトュイユのクロスティーニ

ま、あれこれどうでもいいようなうんちくを言いましたが
本場イタリアでもはっきりとした線引きは無いようです
要するに どれが何であろうが三つともお皿に並べてしまえば見た目は殆んど一緒で
ましてや食べる側なんてのは 違いがなにかなんて考えずに 
ムシャ!っと ひとかじりで食べてしまいますけどね

☆.。.:*・゚☆. ガーリックトースト ☆.。.:*・゚☆.

ガーリックバターの作り方

バター 30~40g (無塩バターの場合は塩を少し使います)
にんにく 2片(小さめのもの)
バゲット 
パセリ 少々

① バターをボウルに入れて室温に戻して柔らかくします
② にんにく1片をすりおろし もう1片はかなり細かいみじん切りにする
   (かなり細かくしないと みじん切りのにんにくに
      火が通らないうちにパンが焦げてしまいます)
③ 柔らかくなったバターに ②のニンニクをいれてよく混ぜてから
  パセリのみじん切りを入れてさらに混ぜます
  (無塩バターの場合はここで塩を少々入れます)

④ 丁寧によく混ぜ合わせたガーリックバターをバゲットに塗って焼く

 

★バターの代わりにオリーブオイルを使うと ニンニクの香りがよく出て
  美味しいです

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思いやりって ・・・

私は月に一度 病院に通ってます
この前もいつもの様に 電車で病院に行く時の事
地下鉄からJRの駅で乗り換えての出来事でした 

昼間のせいか電車の中は 立っている人も少なかったけど
残念ながら私は座ることができなくて ドアにもたれ掛って立っていました
二つ目の駅で止まって ドアが閉まって電車が走りだした時
ふと目の前に立っているおばあさんに気づいた
そのおばあさんは 80近いかな・・・ くらいの年齢で
大きな黒のリュックを背負い 手にもこれまた大きな黒のナイロン袋を持って
私の反対側に やはりドアに寄りかかって立っていました
リュックはかなり重そうだったし 手荷物も大きくて重そうでした
それでなくてもそのおばあさんは かなり細身で小柄だったので 
なおさら背負っているリュックや手荷物が重そうで
見ていてとても気の毒だったけど あまりにも荷物が重いせいか
おばあさんは 電車が揺れてもよろ付くこともなくドアに背を向けて立っていた

私が立っている後ろの席は優先席だったので 空いてないのかと振り返ると
まぁ 当然か・・・ と思われる年齢の方々が座っていました
他は・・・ と正面の席を見渡すと 普通の席ですから会社員風の男性や
お出かけ風の若い女の子 スマホに夢中の学生や 私と同年代のご夫婦と
そして同じページをずっと見入ってる新社会人風のお兄さん
そんな方たちで空いてる席はありませんでした 
この方たちの誰もが 私の前のあばあさんには気づいていないらしく
座ってても当たり前の顔をしてました
そのおばあさんも 席を探すでもなく 
座るところが無ければ立っていて当たり前の顔をしていて
私は この状況って普通なんだろうかと ふと考えてしまいました
まぁ どなたかが席を譲ってくれたとしても そのおばあさんが背負ってるリュックは
一体どこに置けばいいのだろうと考えると 
気の毒だけど 立っていた方がいいのかなとも思うけど
それでも誰かが 『座りませんか?』って 声ぐらいかけてくれたって ・・・
そう思うのは私だけでしょうか 
Photo_2
結局そのおばあさん 私が降りる駅の一つ手前までおよそ15分
辛そうな顔もせずにずっと立っていました
大きなおなかを抱えて 譲ってくださいよ❢と言わんばかりに
妊婦バッジをちらつかせるような方とは大違いだなって ・・・

Badge1


私の持論 ・・・
具合が悪ければまず自分側から対処する
次の駅で降りてホームのベンチで休むとか
タクシーに乗り換えるとか  同乗者に迷惑を掛けないようにすること
そして 座りたければ勇気を出して『譲って頂けませんか?』と声を掛ける
特にプレママさん❢ あなたはいずれお母さんになるんですよ
自分がして欲しい事をきちんと相手に伝えれらないなんて
そんな弱気じゃ 母親になれないですよ
子供を産んで育てるって 席を譲ってもらうことよりもっと大変なことです
そして すべての方に 
もし席を譲られたら 『有り難う』と感謝の思いを伝えご厚意に甘えましょうよ
譲られたのにもかかわらず 「大丈夫です」とか「いえ 結構です」とか
「そんな年ではない」なんて断られたら 譲った方はどうしたらいいですか
その場にいるのって席を譲るよりも勇気が要りますよ


でも本当の私の気持ちは 冷たいようだけど
座りたいのは誰でも同じ それでも
心地よく座っている人を立たせてまで 自分が座りたいですか ?!  です

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引っ越し?それともランチ?

二番目の彼女が引っ越しました

4月に今迄のフレンチレストランを辞めて 前に働いていたお店に戻りました
やはりフランス料理のお店です

そのお店の近くに引っ越すため 昨日神楽坂へ引っ越しました
朝早くからの引っ越しだったので 私も精一杯早めに出たのですが
荷物がそれほど多くないので 私が着いた頃には殆んど片付いていて
結局私が役に立ったのは 今まで使っていたカーテンのすそ上げをしただけでした

2枚のすそ上げを終わったころ 二番目の彼女が昼間働いている
フレンチのお店にランチを食べに行きました
昼間からフレンチで豪華~って言いたいところだけど 娘が働いてるお店だから
ご挨拶がてら・・・って感じです

行ったお店はここです
Ranch
 

   
  本当はお店の名前を
  出したいんですけど
    二番目の彼女が働いてるし
    ま、いろいろと不都合があると困るので
    お店の名前が見えない程度に
    写真を載せました

    店内でなく 外の
    ワイン樽がある奥の方に
    ちらっと見えてる木の
    テーブルで頂きました

ランチメニューは 前菜6品+メイン5品+デザート6品+飲み物7品 の中から
それぞれ1品ずつ選んで¥2000 
暑かったのでまずビールをとお願いしたらなんと
スパークリングワインを下さいました ラッキー❢
そしてこれは シェフのご厚意で
Ramuse2 左はフォアグラを使ったもので
右は チーズが入ったクロワッサンを焼いてサーモンが巻いてありました
前菜は 朝食に野菜を食べてなかったのでニース風サラダを・・・
Ramuse3
メインは
Ramuse4 


  鶏肉のエスカロープ
     ~クリームソースとマッシュルーム
         トリュフ風味のタリアテッレ添え~

この鶏肉の柔らかい事! やっぱりプロは違うのね
このメインの時に 白をグラスで飲みました
ワインリストを見せられても フランス語で書いてあるので殆んど分からず
それでもやっと読めたのは ブルゴーニュブランとシャブリだけでした
結局 飲みたい味を伝えて二番目の彼女に選んでもらいました

さて デザートの前にこれもまたご厚意で
Ramuse5 これすごく手が込んでるんでるんですよ
まず イチゴが温かいんです デザートなのに意外でした
イチゴとバニラのスフレグラス っていうのかな・・・
そして私が頼んだデザートがこちら
Ramuse6 






   

    ペッシュメルバ
      ~バニラアイスと桃とベリーのソース 
                       生クリーム添え~
これに私はアイスコーヒーを頂いて もうお腹がいっぱいで
カーテンのすそ上げは遠慮したいくらいでした

二番目の彼女が引っ越したマンションは ワンルームで
正直決して広くないのに 家賃は我が家と8万円の差しかないのです
高いのは場所柄でしょうね 外から見てもちょっと豪華なマンションに見えました
同じオートロックでも我が家のオートロックのマンションとは雲泥の差でしたよ
ちょっと目 賃貸マンションには見えないくらいでした

部屋に戻って二人でカーテンを縫いながら 住まいについて話しました

 
賃貸でも持家でも 年を取るたびに部屋が貧相になるのは嫌だね
自分の人生が 下降していくようで・・・  

これが二人の住まいについての結論でした

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