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ヴァン・ショーはいかが?!

このところ ずいぶん暖かくないましたが それでもたまに気温の変化に
付いていけなくなりそうな時がありますね
年齢のせいかもしれませんが 今年はいつまでも寒くて
今年の冬~春がいつもと違う気がします

さて 相変らずの呑み助ブログですが 今回はお酒が残った時の後始末?です
ワイン好きの方なら当然ご存知でしょうけど 飲み残した時にいいのがこれです

ヴァン・ショー (フランス語でヴァン=ワイン ショー=温かい) 
つまりホットワインです
因みに北欧では グレッグ ドイツではグリュー・ヴァインといいます
Waine03


 ヴァン・ショー

作り方はいたって簡単です
因みに私は 皆さまご存知の様に呑み助ですから ワインを飲み残すなんて事は
余程具合でも悪くなければ 滅多にないのですがそれでも時々
温かい飲み物が欲しくなるのは 年齢のせいでしょうか
そこで たまぁ~に こうしてヴァン・ショーを作る事があります
さて 使うものは まずクローブ これは絶対に(いいすぎ?)必要です
なぜなら 飲み残しの場合 特に瓶を開けてしまうと香りは飛んでしまいます
ですから クローブは是非使って頂きたいんですが もし無ければ ま、いっか!です
そして柑橘系のもの 今回はレモンとオレンジを使いました
そして砂糖とシナモン こんな感じです
Wine01
 サングリアですとこれにリンゴや
 バナナを入れたりするみたいですけど
  ワインの果実実を戻す為には
 柑橘系の果物は
 使って頂きたいです
 でも 瓶を開けた次の日に飲み残した
 ワインをこうして飲んでしまうのなら 
 必要ないかもしれませんし
あえて瓶に入れておく必要もありません
温める時にお鍋に入れて暖めてOKです
もし 数日経ってから飲むようでしたら翌日にはクローブを出しておきましょう
クローブは香りが強いので いつまでも入れておくと香りが強すぎます
私は一粒をオレンジの皮に差しておいて 取り忘れを防いでいます
Waine02




  カップ1・2杯分くらいの量でしたら
 柑橘類はワインの味によって調節した方が
 いいと思います
  勿論好みですが この時に作った量は
 2杯程度でしたから オレンジもレモンも
 これくらいで充分な気がします
 数日してから飲むようでしたら
  柑橘類も瓶から出しておいた方がいいようです
 そうそう レモンやオレンジを漬ける時は

塩を使って水できれいに洗い 皮についてるワックスを
しっかり落としてください
 
こうして瓶に漬けて置く時に 砂糖かはちみつを少し入れて置くといいでしょう
でも 控えめの方がいいと思います
甘味が足りなければ 温める時にまた入れればOKですからね
さてここて 一番大事なことは温め過ぎないことです
絶対に沸騰させてはいけません 
沸騰させると渋味が出てしまいますので ホットミルク程度の温度にしてください
ヴァン・ショーを作る時は お手頃の価格のワインで充分です

暖めることによって 少しアルコールが柔らかくなりますから
お酒が苦手な方でも こうして飲めば暖まりますよ


程よく暖まったら さあ 召し上がれ!

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たまには和食

昨年末 知人から頂いたお酒が まだ半分も減らず我が家にあります
私が呑み助だという事をご存知の方は 意外に思うでしょうね
一応私は お酒は料理酒以外ならなんでもOKと言い放ってるんですが
やはり好みは有りまして まだ半分も減らずに残っているのは焼酎なんです

以前働いていた時のお店には 60種類の焼酎を置いてあったのに
私はいまの焼酎の様に本格的なものは 実は一度も飲んだ事が無いので
一度くらいは飲んでみようかと思っていた矢先に頂いたので
どれどれ~ と 味見をしてみました

頂いた焼酎がこれです
Drink01

 
     
     
     黒い方は
  
     てんぴ 干し芋焼酎  茨城

          緑の方が
    
     金砂郷   そば焼酎  茨城

てんぴは予想以上に飲みやすいマイルドな味で 香りもまろやかでした
金砂卿は そば焼酎独特の味と香りが 結構強いのでは・・・と思っていましたが
味も香りも思っていたほどでもないんですが 舌にピリッと来る感じがちょっと苦手
とはいえ 考えてみれば焼酎のアルコール度数はワインのほぼ倍ですから
いつも飲んでるような訳には行きませんでした
ストレートで飲んだので ちびりちびりとやらないと あっという間に酔うてしまいまする
さて 焼酎の日のおつまみは
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    ぶり大根 
 



私にも ぶり大根ぐらい作れますよ
そしてこちら
Wa01  



    やき厚揚げ




フライパンに魚を焼くときに使うアルミホイルを引いて ただ焼いただけ・・・
大根おろしをのせて 頂きましたがまるで居酒屋メニューです あはは・・・
さらには これまた居酒屋メニューといわれそうな

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  山芋とオクラの梅和え





さっぱりした味で日本酒にもあいそうな味です

ところで焼酎の飲み方ですが 私は焼酎はワインや日本酒と同じ様に
そのままの味を楽しむか 精々水割りかお湯割りだけだと思ってましたが
どうやらそうではないようで ウーロン茶はもちろん 緑茶や牛乳
あれこれ思いつくままの割り方をして飲んでいるようですね

そこで私はふと考えました
なぜそのままの味を楽しまないのかと・・・
例えばワインや日本酒は焼酎の様に 元の味が分らないんじゃないかと思う程
あれやこれやで割って飲んだりしないですよね
もちろん 多少カクテルの様に割って飲んだりすることもありますが
でも焼酎は あれこれとまるで飲む人それぞれが競うかのように
「焼酎をこれで割って飲むと美味しい」 と情報が行きかっているのを見かけます
焼酎だって杜氏(造り手)が試行錯誤して 美味しい味に造り上げているのに
どうしてそのままを味わおうとしないのか 不思議でならないのです
ワインも日本酒もそして焼酎だって それぞれの造り手が一生懸命にいい味に仕上げ
そして飲み手がそれに答えて 味わっていただく
そういうものだと思うのですが 私が思うところのそれはただうるさいだけの
小難しい呑み助のうんちくなのでしょうかね

とはいえ お酒なんてどういう風に飲もうと 飲み手の好きなように飲む
それが一番! と言われてしまえばそれまでですし
実際にワインをソーダやジンジャーエールで割って 
スプリッツァーやキティにして飲んだりすることはあります
そもそも お酒を他の飲みのもで割れば 全てがカクテルだし
更に焼酎はワインや日本酒と違って 色々な飲み方があるのは知っていますし
それが焼酎のよさであるのも分っています 
でも それでは余りにも造り手の想いが無視されているみたいで
申し訳ない気がするんですけど・・・

たとえば誰かが お手頃のピノ・ノアールは 牛乳で割って飲むと深みが増し
酸味が押さえられて バローロよりも美味しいよ とか 
チリワインのカベルネ・ソーヴィニヨンをカシスで割ると
果実実が増して深みが加わり ボルドーを越える とか
ナパのプティ シラーを緑茶で割ると オーパスワンに匹敵する
などと言われても 私だったら絶対にやらないし
ウーロン茶で割って飲めば悪酔いしないよ って言われたら
酔い過ぎないうちに 飲むのを止めます

では逆に 焼酎を飲む人が
【百年の孤独】や【村尾】をウーロン茶や緑茶で割って飲んだりするのでしょうか

美味しいお酒は余計なものを入れないで そのままの味を楽しもうよ
そう思うんですけど  やはりうるさいですか・・・?

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チーズ中毒?!

いつ頃からなのか チーズが大好きになりました
次女もかなり好きですから きっともうずっと昔から好きなんでしょう
そしてワインを飲むようになったら余計に あれこれ食べたいチーズが増えました
最近では 近くのスーパーでもかなり色々な種類のチーズが目に付きますが
やはり手に入らないものもあります
そこで いつもの輸入食材のお店での購入です

Cheese2
  左上から ゴルゴンゾーラ ピカンテ(イタリア)
      今回はスーパーで購入
  右上   カマンベール(フランス)
      これもスーパーで購入
 左下 コンテ(フランス)
 右下 モッツァレラ(ドイツ産)
みなさんご存知でしょうけど ゴルゴンゾーラはイタリアのチーズで
世界三大ブルーチーズのなかの一つです
    (因みに他は フランス=ロックフォール イギリス=スティルトン)
そのブルーチーズには ピカンテとドルチェの二種類があります
ピカンテは ドルチェに比べて青カビが多くやや辛味がありますが
ドルチェは クリーミィーで辛味も少なく初心者向きで デザート向きかもです

カマンベールは良くご存知の 白カビのチーズ
コンテはフランスで一番人気のハードタイプのチーズで ナッツのような風味と
コクがあり クセが少なくとても食べやすいチーズです

ドイツ産モッツァレラは よく見かける丸いモッツァラレと違い熟成されているので
風味があってマイルドな味のチーズで 加熱するとトロ~リととろけます 

さてこのチーズをどうやって食べたかというと 
先ずはこれ
Cheese6
 
   ピカンテとモッツァレラに
      ドライフルーツを添えて






そして 次はコンテです
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   コンテとブラックオリーブ
   
 
 
 コンテがあうワインはやはり白でしょう
   出来ればしっかりとした白がいいですね
 もっと熟成がすすんだコンテなら
 コクのある白かミディアムの赤でしょうか
さらにチーズをこんな風にしてみました
Amuse1

 

   チーズとアボカドのフライ


    カマンベールチーズと
        モッツァレラとアボカドをフライにしました
チーズのフライ 美味しいです
でも 驚いたのがアボカドのフライです
これチーズと間違えてしまうくらい しっとりとしていい味になります
ちょっと早かったかな・・・ という様なアボカドならこうして食べた方が美味しいです

さてピカンテは 勿論そのままで充分美味しいですけどこんな食べ方も有ります

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  ゴルゴンハニー

     見ての通りただはちみつを
     かけただけなんですが
           チーズの酸味とはちみつの甘味が
     とても良くよくあいます

そして面白いチーズを!
Cheese1


    カチョカバロ
         イタリアのチーズです
   

もっと熟成がすすむと
周りが茶色くなります
このカチョカバロは ソテーにして食べると美味しいので
早速 ・・・
Cheese7
 

   

  カチョカバロのソテー

これを作る時に気をつけるのは チーズの厚みだけです
厚めに切ったら小麦粉を薄くまぶして フライパンで焼くだけですが
チーズですから当然溶けてきます
ですからケチって薄く切ると どろぉ~んとけて始末に終えなくなりますので
思いっきり厚めに 1cmくらいは欲しいですね
そうすれば フライパンで焼いてもこんな風に焼けて美味しくいただけます
勿論 そのままでも美味しいのですがソテーすると
とろ~んと溶けて 大変おいしゅうございます
宜しかったら是非 お試しあれ!

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暇だったのよぉ~ 

最近ではどなたも ブログのタイトルに自分の画像を使ってりしてる人がいますね
私もその一人ですが これってやりだすとかなりハマるんですよねぇ

ここのページを見て頂けると分ると思いますが 
このページはテンプレートを 少しいじって作っています
勿論 そんなめんどくさい事しなくてもタイトル画像を変えるだけで
かなり見え方が違ってきますよね それが自分のお気に入りの画像だったら
かなり個性的なブログのトップページになること請け合いですね

で、個性を出したがりの私は こんな事をしてみました

Samplea1 これは私が取った写真ですが これを元にして加工すると
こんな感じなります

Sampleaa1
さらにこんなのもあります
Sampleb これが元の画像です 
そして加工したものがこれです
Sampleb2_2

Sampleb1

しつこい様ですが もういっちょ!
Samplec

Samplec1
Samplec2
勿論 一番上が元の画像です

そしてそしてこれだけでは飽き足らずに とうとう携帯の待ち受け画面まで・・・
Sampleka  Samplekb_2 Samplekc これは全て一番左が元の画像です
こんな事出来るなんて楽しくないですか
私は こんな風にしてブログのタイトル画像や 携帯の待ち受け画面を
色々と変えて楽しんでます
これは IMAGING  SQUARE (イメージング スクエア)というサイトで
元の画像から色々変換できたり アニメーション変換が出来たりする面白いサイトです
変換の種類は 絵画変換・HDRアート・DPアニメーションなどができます
ブログのタイトル画像だけでなく 携帯・絵葉書などや
ちょっとお気に入りの写真を少しだけ変換して 部屋に飾ったり
そんな風に楽しんでみるのも いいんじゃないでしょうか

とはいえ 結局私は 相当暇だったらしいのですが・・・ 

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今夜はスペイン

さて またまた料理ブログのような記事ですが 今夜はスペインです

まず 今私が一番ハマってよく食べるのがこれ

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    お肉が苦手な私でもOKの

  ピンチョ モルノ 



この作り方はとっても簡単 豚肉や鶏肉をただ漬け汁につけておいて焼くだけ!
早く飲みたい人には 強い味方です

ちょっとヘルシーに 

Amuse06



   ホタテのセビーチェ

  

これは ペルーやメキシコなどの中南米の料理なんですが
スペイン料理でもよく出されますので 私はずっとペイン料理だと思ってました
セビーチェも見ての通り簡単で 魚介類をライムやレモンなどでマリネして
カルパッチョ風にしたものが スペイン料理などでは出されますね
ですからこの料理だと ホタテのセビーチェ風カルパッチョの方が
正しいかもしれません

そしてもう1品 簡単なのが

Amuse07

 

   ガーリックチキン




これはもっと簡単で すりおろしたにんにくをチキンにつけて塩・こしょうして
アルミホイルの上にのせグリルで ただ焼くだけ~~ です 
さっぱり味だけど 美味しいですよ

そしてそして もっともハマってる太る源?のポテト料理がこれです

Amuse18_2

   
 パタタス ブラバス&アイオリソース




見ての通り2種類のソースで食べます
といっても 絶対に2種類のソースで食べなきゃダメって訳ではないです
ちょっと面倒な時は どちらか1種類のソースだけで食べたりしてますが
この2種類のソースは 当たり前ですがそれぞれ違う味で
比べながら食べるのも面白いので 手間でなければこうして
2種類のソースを作って 揚げたポテトにかけて味を食べ比べるのも
なかなかいいんじゃないかと思います
そしてじゃが芋料理がもう1品
Amuse08_2



   バル風白いじゃが芋のサラダ




これは白いアイオリソースとも言うみたいで うえのアイオリソースと比べると
白いですよね これはヨーグルトを使ってるからなんですよ
この白いアイオリソースも簡単だし じゃが芋はこふきいもにするだけですから
とっても お手軽料理ですよね
しかも じゃが芋ならいつでも家に買ってあったりしますし
結構お腹がいっぱいになるから いいですよね

さてあと1品は なにこれって言われそうなものですが 

Amuse09


   フラメンカエッグ





これってただ目玉焼きを乗せただけじゃん・・・ って聞こえてきそうです
そういわれると確かに・・・ この日のフラメンカエッグは 確かに手抜きでした
作り方は色々なんですけど この日は生ハムを入れるつもりだったのに
すっかり忘れたのと 仕上げにパン粉をふって焦げ目をつけて
写真を撮る時は 卵にナイフを入れて中の黄身を出すつもりだったのに
お腹がすいてて卵が程よく焼けたら 写真とってすぐにパクついちゃいました

このフラメンカエッグ 何でそういう名前なのかと思ったら
フラメンコの衣装の様に色とりどりだという事らしいですが
  (少なくとも この日のフラメンカエッグは 色とりどりには見えないですね
     パプリカとか使ってるんですけど 見えてませんね)
その色を出すのは 野菜ですがなにを使うかはそれぞれで
野菜の色+チョリソーなど+卵の黄色 がフラメンコの衣装の色と
似てる?から フラメンカエッグという名がついたらしいです
でも 食べてみればどーってことない家庭料理です
そういえばスペイン料理の中にもう一つ 訳の分らない名前の
チリンドロンという料理がありますよね
以前私が働いてたお店でも このフラメンカエッグとチリンドロンは
メニューに載ってたんですが 必ずお客様から どんな料理かと聞かれましたが
説明しても 分り難く名前のいわれを説明するだけってのも変だし
笑われてしまいそうでなぜか恥かしかったです

さぁて こんな日の飲み物は 当然スペイン産
Wine3


   スペインといえばシェリー酒ですよね
   そこでこれ

   バルデスピノ 
      ティオ ディエゴ
          <アモンティリャード>


  日本のスペインバルなどでは ティオ・ペペの方が
  人気のようですが
    地元スペインではかなりの人気のアモンティリャードです
このティオ ディエゴはナチュラルな味わいの中辛口です
ご存知でしょうけどシェリー酒は ワインと同じでぶどうで作られていて
種類としては白ワインですが ワインより切れ味がよくすっきりとしていて
食事と一緒に飲めるお酒です
聞く所によるとシェリー酒は ワインと違って飲み残してもOk
味が変わらないらしいので 無理に1本空けることもないので
飲みすぎる事がなくていいですよね
因みにシェリー酒は 大まかに分けると 
<フィノ・マンサニージャ・アモンティリャード・オロロソ>と4種類の分かれていて 
フィノ・マンサニージャは 色は透明で 爽やかで繊細な味わいのドライタイプ
アモンティリャードとオロロソは褐色で 
アモンティリャードはフィノとオロロソのちょうど中間的な味で 
オロロソになると ボディのどっしりとしたやや甘口になります

実はこのシェリー酒 本当は最初の彼女の誕生日に
ティオペペと一緒にあげた物なんですが これだけは殆ど残っていて
飲まずに置いてあったので 私がチビリチビリと 結局全部飲んでしまいました
呑み助の母 恐るべし!

☆.。.:*・゚☆. 今日の料理のレシピ ☆.。.:*・゚☆
            参考までに・・・・


【ピンチョ モルノ
   材料 * 豚肉や鶏肉 
                    (私は豚肉で 薄切りの物を使いました)
            ★漬け汁・・・ オリーブオイル 大 1  白ワイン 大 1
                               パプリカスパイス 小 1 チリペッパー 小 1/2
                               おろしにんにく 1片分  塩・こしょう 少々
              タイム・オレガノ 少々
                   (この漬け汁の量は 豚肉100g程度の量が漬けられます)
 作り方 
 (1) 漬け汁に肉を一晩漬けておく
                      (とんかつ用の厚切りのものでしたら 一晩
                          薄切り肉だったら 1~2時間程度でOK)
 (2) 串に刺して フライパンで焼く
★クミンやコリアンダーなどを入れるとなおよい

【ガーリックチキン】
   材料 * 鶏肉 手羽中 10本程度
                 にんにく 2片 レモン 1/4 個

 作り方 
 (1) 手羽中の余分な脂や皮を取り除いておく
 (2) 鶏肉にすりおろしたにんにくをまぶし 塩・コショウをちょっと多めにふる
 (3) 魚焼グリルにアルミホイルを引いて上に並べ 途中で裏返して焼いて
    レモンを添えて 

【ブラバス ソース】簡単バージョン

   材料 * オリーブオイル 大 2  にんにく 1 片  玉ねぎ 1/2個
                 トマト 1個  パプリカスパイス 小 1/2  コンソメ顆粒 小 1/2  
                 バルサミコ酢 少々  塩 小 1/2
                 ウスターソース 大 1  塩・コショウ 少々 タバスコ 少々
                 水 1カップ 赤ワイン 大 2  じゃが芋2~3個

 作り方
 (1) フライパンにみじん切りのにんにくを入れ 香りが出たら
         みじん切りの玉葱を入れて炒め バルサミコ酢以外の材料を全部入れて
         とろみが出るまで煮詰めて 最後にバルサミコ酢を
    サッと回し入れて出来上がり
★玉ねぎを炒めたら 玉ねぎとその他の材料を全てミキサーに入れてから
 お鍋に入れて煮詰めるともっとソースっぽくなります
 バルサミコ酢はなくてもOK
 さらに アンチョビペーストなどを入れると よりスペイン風になります
★じゃがいもは
 (1) 油ににんにく1片を包丁でつぶして入れ 
    そこに小さめの一口大に切ったじゃが芋を入れて揚げる
 (2) 揚げたじゃが芋に それぞれのソースをかけるか 
         別の入れ物にソースを入れて出来上がり

【アイオリソーソース】

 材料 * にんにく 1 片  卵黄 1個分  オリーブオイル 100~150cc
                レモン汁 大 1   牛乳 大 2  塩・コショウ 少々
        パセリ少々 じゃが芋 2~3個

 作り方
 (1) にんにくをみじん切りにして塩少々を入れてすりつぶし レモン汁と
          卵黄を加えてクリーム状になるまで混ぜる
 (2) オリーブオイルを少しずつ入れてさらに混ぜる
 (3) 牛乳を少しずつ入れて混ぜ合わせ パセリ少々を入れる
★じゃがいもはブラバスソースと同じ作り方です

【白いじゃが芋のサラダ】

 材料 * じゃが芋 2~3個 にんにく 1 片   ヨーグルト 大 3
                オリーブオイル 大 2  塩・コショウ 少々 パセリ 少々

 作り方
 (1) にんにくをみじん切りにして塩を入れすりつぶす
 (2) オリーブオイルを少しずつ入れてクリーム状にしたら
         ヨーグルトを入れて 塩・コショウで味を調える
 (3) じゃが芋は粉ふきいもにしてややつぶし気味にしてソースにあえて
         パセリを散らして出来上がり

【ホタテのセビーチェ】

 材料 * 魚介類(ホタテ7個)  ライム又はレモン 2~3個  オリーブオイル 大 2
                塩・コショウ 少々
               
 作り方
 (1) ホタテは半分の厚さにして軽く塩・コショウして 
    ライム1個(用意した分の半量)を搾って
    絞り汁に半日ぐらい(ホタテの色が変るくらいまで)漬けておく
 (2) ホタテを取り除いて 残りのライムを搾りそこに
        オリーブオイルを入れて混ぜ合わせ 塩・コショウして味を調える
 (3) カルパッチョ風にする時は 野菜にホタテをのせて
        (2)を回しかけて出来上がりです
但し マリネのままでしたら トマト・赤パプリカ・セロリなどを薄切りにして
ホタテと一緒に (2)でマリネする 
お好みでコリアンダーを入れてもOK
                    
【フラメンカエッグ】 

 材料 * ハムやソーセージ チョリソなど  オリーブオイル 少々
                ピーマン・赤パプリカ じゃが芋 など冷蔵庫にあるもので
       にんにく 1片  玉ねぎ 1/2個  卵 1個  
       トマト水煮缶 1缶  白ワイン 大 1
       パプリカパウダー 少々  塩・コショウ 少々
       グリンピースかパセリ 少々  

 作り方
 (1) ピーマン・パプリカ・じゃが芋などは 一口大に切る  
    玉ねぎはみじん切り ハム・ソーセージは適当な大きさに切る
 (2) フライパンに にんにくのみじん切りを入れ玉ねぎをしっかりと炒める 
 (3) 玉ねぎに火が通ったら 他の野菜をいれ 軽く火が通ったら
         トマト缶・白ワイン・パプリカパウダー・塩・こしょうして煮込む 
 (4) ある程度火が通ったら耐熱皿にいれて 卵を割りいれ
         (あればグリンピースをちらすなどして) 
    180度のオーブンに入れて卵が半熟くらいで取り出す
 (5) 出来上がったら パセリを散らすなどする
★卵だけを固めるならオーブントースターでもOKデス
★生ハムとチョリソーを使う場合は 先にトマトソースを作っておいて
   耐熱皿にいれてその上に生ハム・チョリソ・グリンピースをのせ 
  卵を割りいれてオーブンに入れる 

 
 
 

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