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お水の花道

ご存知な方もいらっしゃると思いますが うちの最初の彼女は銀座で働いてます
そう 銀座のホステスで  世間で言うところの水商売です

こういう言い方は同じ水商売の方に大変失礼ですが 銀座のホステスは 
キャバクラや家の近所のスナックで働いている女性達とは 
ちょっと違うぞ という意識のようです
実は私も 少なからずそう思っています
ちょっと可愛くて ちょっと上手にお世辞が言えて
お客様と楽しくお酒が飲めればいいなんて それだけでは無理です
何しろ 銀座のクラブに来る方々は かなり名の知れた会社の方が多いですし
年代は殆どが40代~70代の方で 上品でリッチな方ばかりです
ですから会話も 「あはは」と 笑えるような内容ばかりではないので
ニュースなどは 毎日欠かさずチェックは当たり前ですから
いくら若くても 「え~ なんですか~ それ 知らないですぅ~」などと
かわいこブリッコなどは通用しませんし たとえ年齢が近くても
タメぐちなどはもってのほかで ちょっとだけくだけた言葉が使えるのは
精々自分の担当のお客様くらいでしょうね
ですから普通に話をする時も 言葉を選んできちんと話せないと笑われます
勿論これくらいの事は ホステスでなくても社会人なら当然ですね

さらに違うと思える理由は お客様の飲み方です
クラブで飲む方々は いくら飲んでいても下品な下ネタなどは言いませんし
隣に座っているホステスの膝を 触ったりもしません
お酒が入ると なぜか女性が恋しくなって すきあらば手を触ったり
カラオケを利用して 肩を組んだりなどをするどこぞの殿方とは
その辺が全く違うようです
ですから そこで接客する彼女達だって イスに座る時は
イスの背もたれに寄りかかって座ったりしません
すっと腰をのばして姿勢よく座ります
勿論 足を組んだりもしません
水割りを作る時だって グラスの持ち方からお酒の瓶の置き方まで
いちいちが大変です
そして今の時期に 気の毒だなと思えるのは
着物の方はともかく 肩を出したドレスを着ている人でも
お客様をお見送りに 外へ出なければなりません
寒いからと言って ビルの陰に隠れてる訳には行かないのです
ちゃんとお客様が見えなくなるまで 見送ります

そして時々 お店が終ってもお客様が飲み足りない時などは
その後 またお付き合いする事もあります
それがいわゆるアフターと呼ばれるもので 誰がご一緒するかは
お客様とその係りが決めます
でもアフターに行けば当然電車はなくなりますし 
帰りが何時になるかは お客様次第です
因みにうちの彼女は 朝方の4時か5時に帰ってくる事がよくあります

そしてこのアフターは とても残念な事ですがお金は一切頂けません
要するに給料は出ない・・・ ただ働きでございます
「今日は疲れちゃった」とか「眠いから帰りたい」などと言ったら大変です
それは 普通の会社員の方が上司に誘われて断れないのと一緒でしょうか
ですが唯一 心配ないのは帰りの電車の事です
当然電車など走ってませんから 返りはタクシーになりますが
そのタクシー代は お客様が出してくれます
このタクシー代 バブルの頃は1万円でお釣りなし だったそうですが
最近では 5千円が精々のようです 
但し たとえ5千円でお釣りがあっても お返ししなくていいのです
自分の家が アフターで行った所から近くならラッキーですね
このささやかなお釣りが 僅かな残業代になるからです
ですがもし お客様がタクシー代を渡さなかったら
一緒に行ったホステスは災難ですよね
いえいえ 心配後無用 そういう時はその係りが
お客様に代わって タクシー代をくれます


さてさてこれらの事が 当たり前にきちんと出来ないホステスは
笑われる程度で済めばいいですけど 次回からは
そのお客様の係りの方から テーブルにつく事を嫌がられるか拒否されます
つまり お店にお客様が沢山いらしても 中々席に付かせてもらえない
気の毒なホステスも居る事が稀にあります
大抵の場合は 入店前にある程度の事は教えてもらうようですが
本当に基本的な事だけで それ以上は自分で勉強するのです
どんな仕事でも 暗黙のルールというものが存在するように
銀座ならではのルールも沢山ありますので 先輩ホステスさんに
そっと教えてもらうしかないようです
そうするには先ず 一緒に働く人から好かれることですが
それはホステスだけでなく どんな仕事でも同じ事ですね

さてここで 大抵の人は「銀座で働いてるなら 収入もすごいでしょ」といいます
確かに普通よりは収入がありますが 本当に凄かったのは
バブルの頃に働いていたホステスや
その時期に 裕福な思いが出来た方々だけで
今では銀座のホステスも 同年代の人よりちょっといい程度です
でも 残念な事に出る金額はかなりあります
彼女達は 自分磨きもしっかりやってますので ネイル代やお肌磨き
さらに毎月 ドレス代やきもの代など かなりの負担があります
ドレスなどは毎月1着以上は 新調しなければなりません
値段はピンきりですが 1着1万円以上が当然でしょうね
近頃の若い子なら 1着1万円くらい使う事はありますよね
でも 彼女達のドレス お店以外にどこで着られるでしょうか・・・
例えば友達の結婚式や2次会に着たら ドン引きされますよね

そして彼女達がお店に行くまでにかかる費用は 全部自分持ちです
交通費はもちろんの事 毎日のヘアメイク代 平均¥2300也
月にすると平均18日出勤/月ですから ヘアメイク代だけで4万円を越えます

そして彼女達が一番大きい出費は お客様への贈り物代です
例えば今月のバレンタインデー 
彼女達は 自分のカレシにあげるものよりずっと高いチョコを
お客様一人一人に贈ります
それだけではなく バレンタインの前後3日間などは
自分のお客様だけでなく その日接客したお客様用に
ややお手頃な値段のチョコを 数個用意しておきます
ですからバレンタインデーたった1日の事なのに お客様が多ければ
それだけ出費も大きいです
今月はバレンタインだけですが 夏にはお中元冬にはお歳暮
さらにはクリスマスと 未婚の彼女達も主婦と同じくらい 
頭の痛い時期が続きます

そして一番キツイ出費は お客様の誕生日のプレゼントです
彼女達は 自分のお客様の誕生日を把握しているのは 当然ですから
お客様の誕生月には 1人に付き数万円の出費は覚悟しなければいけません
さらに 自分のお客様だけで済めばいいですが 来店の際に
よく席に呼ばれるホステスなどは その方の為にやはりプレゼントを用意します
それは そのお客様の係りから言われることもありますが
自分から 気を利かせて用意する事もあります
但し そういう時はそのお客様の係りに了解を得ての事です
しかもプレゼントは お客様の好みをきちんと分ってなければいけませんし
かなり気の利いたものでないと 喜んでもらえません
それが引いては 来店に繋がる訳ですから
普段の何気ないひと言ひと言を きちんと覚えていなければ
気の利いたプレゼントは出来ないですから
楽しそうに飲んでいる時でも レーダーを張り巡らせているのです

でも 当然お客様からだってお返しはあるでしょう? 

確かに見返りはあるようですが お客様の中には 
担当のホステスの誕生日を 知らないい方もいますから
必ずしも見返りがあるとは限りません
それにお返しを下さる方々は 彼女達よりずっと余裕がある方ばかりですから 
彼女達が使う数万円とは 出費の痛みが違う気がするのは 私だけでしょうか
しかも自分の誕生日だからと言って 喜んではいられません
自分の誕生日に お客様から頂くお返しは お花の場合もあります
誕生日に大そうな花束や どこかの開店祝いですか?というような
大きな花かごがどれくらい届くか 誕生月にどれ位の来店があるか
それら全てが ホステスの器量できまります
私なら この年になっても 少しは誕生日が嬉しかったりしますが
ホステスにとって誕生日(誕生月)は 喜んでばかりはいられないのが
現状のようです

そしてもっとも私が 大変だなぁ~と思うのはノルマです
こういう類のものは 彼女達のような仕事じゃなくてもありますよね
ですが彼女達の場合は そのノルマ達成が即給料にひびきます
月に貰う給料=ノルマ と言ってもいいでしょう
すなわち ママクラスの方は別として 殆どの彼女達は日給制ですから
毎月決められた売り上げと同伴が ノルマとなって彼女達にのしかかってきます
売り上げノルマはその月々で 大目にみて貰える事があるみたいですが
何ヶ月も売り上げ達成が出来なければ やはり給料にひびきます
何ヶ月も我慢してくれるお店などないですから 結局毎月が勝負です
そして同伴ノルマが達成できなければ これも給料から引かれます
例えば同伴ノルマが月4回のうち 1回出来てなければ100%引き 
つまり1日分 ただ働きという事になります
そこへ売り上げ達成が出来なければ さらに日給が下がります

因みに同伴とは お客様の来店を誘うべく お店に来る前に
お客様と食事を一緒にしてその後 お店に来て頂きます
その時の食事代は 勿論お客様のお支払いになります

ここで単純な私などは 
美味しいものが タダで食べられるなんていいじゃない
しかも どうかすると自腹じゃとても行けない様なお店で食事だよ と
大喜びしそうですが  ですが ・・・ です
この同伴が中々約束できないのです
普通のサラリーマンの方だって 定時に帰れる方は滅多にいませんよね
ましてや大手の会社の それなりの肩書きが付いた方ばかりですから
同伴の約束をしてもらうのは至難の業です
お店は8時からですが それまでにどこかで食事をして
そしてお店には 8時半迄に入店しなければいけないのです
  (もし入店時間に遅れると 当然罰金という事になり
    これまたお給料から 差し引かれる事になります)
という事は 食事をするお店には遅くとも6時半頃までに入らなければいけません
食事と お客様とのホンのちょっぴり楽しい?プライベートな時間を過して
遅刻をする訳にはいきませんから 食事を終らせてお店まで 
タクシーを飛ばすか まさかお店までお客様と走る訳にはいきませんから
殆どが銀座の近くでの食事となりますが 
さて そもそもそんな大手の会社のお偉い方が 
5時過ぎに会社を出る事が可能でしょうか


うちの彼女は 毎日起きると早速お客様にメールを送ってます
同伴の約束や 担当のお客様のご機嫌伺い
そして 昨夜接客をした方へのお礼メールだったりと
毎日 あきれるほどのメールを送信しています
そのメールは お客様だけではありません
そして時には 休みの土・日でも食事やゴルフにお付き合いしたり
お客様の趣味などに お付き合いする事もありますから
本当にのんびり過せる休みの日は 滅多にありません
それでもお客様からすれば 自分1人がわずか1時間半くらい飲んだだけで
ボトルが入っていて さらに席に付いたホステスが何も飲まなくて
殆どかからない時でも (安いお店で)軽く4万円はかかりますから
彼女達が大変な思いをしても 当然と言えば当然のことです

一見 華々しい日々を送っているように見える銀座の彼女達も
毎日がとても大変なんだと 傍で見ていてつくづく感じます
 

ですが 所詮お水です


Cluba
これは3年前 うちの彼女が始めて銀座で働いた時のお店で
当時このお店のママは 良くTVなどでみかけました

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神楽坂でランチ

昨日 友達と二人で神楽坂でランチしました
この友達とは先月の新年会で会ったし 去年の女子会でも一緒だったけど
二人で出かけたことはなかったんですけど 
前から 「今度一緒に飲もうね」とか「たまにはランチしようね」なんて
ずっとそう言ってたのに 中々実際に会うことはなかったのですが
やっと昨日 たまにはランチ・・・ が実現して 神楽坂にいってきました

神楽坂は 家からはほど近いところなのに 
予約した時間がなぜか11時半になってしまったらしく 
私は朝食を食べて後 
コーヒーも飲めずに さっさとキッチンを片付けたりして
近場でのランチ・・・なのに かなり忙しい思いをして出かけました

さて昨日行ったお店は ここ

02

 



   和食ダイニング
 
   花かぐら




01

   

   
  店内の雰囲気はこんな感じ
   私達は昼間行ったのに
   昼間でも 店内は結構暗くて
   女二人だったから
   なんだかちょっと暗いねぇ だったけど
   夜 カップルで行ったりすれば
   雰囲気はかなりいいかも ですよ
頂いたランチはこちら

Launch03



 
   花かぐら弁当
    
   
   


ランチメニューは 旬菜ランチ ¥900~ で この花かぐら弁当は 
これにグラスワイン・コーヒー・デザートがついて ¥1,890  です
他のメニューの値段を見ても お手頃な価格ですし
神楽坂という場所を考えると 安いんじゃないかと思います
私達は 二人だったので 仕切られた堀座卓のこじんまりした部屋でしたが 
隣の部屋の女性グループは 中庭が見える堀座卓のようでした

さてこの花かぐら弁当 ご覧の通り小さな器にちょこっとずつ
それはそれは素敵に盛り付けられていて 料理好きの私には
とっても勉強になる盛り付けでした
こういうちょっとずつ あれこ色々食べられる盛り付けは
女性は大好きですよね 

器は お猪口ぐらいの大きさなので 当然盛り付けられてるものも
ホンの少しですので 情けない話ですが 自分が一体何を食べているのか
素材が分らないくらいに ちょっとずつでしたが
これが案外お腹いっぱいになるんですよね
友達と二人で 一つ一つ 「これはなんだろうねぇ」といいながら
楽しく頂きました

食べる前に 一つ一つ 写真を撮ってみました
Launch01
Launch02
この他にあと一つ お新香が付きました
で、最後に デザートとコーヒーです
Launch04

コーヒーを飲みながら ランチ終了時間まで 話しが弾んでしまいましたので 
その後 この花かぐらからもう少し先にある お店でまたお茶をしました

それがここ
Tea03
神楽坂 茶寮 saryo

右のテラスにテーブルが幾つか置かれていて 
真ん中には 大きなストーブが置いてありましたが
さすがに いくら昨日が暖かくても 誰もここでお茶はしてませんでした

Tea2  店内は こんな感じで 
通りから見るとお店とは分らないような 隠れ家的な雰囲気の和カフェです
二人が飲んだのはこれ
Tea01_2 豆乳抹茶ラテ
私は アップルジンジャーを飲みました
Tea02
このアップルジンジャーは 笑っちゃうほど小さなカップが付いてきて
まるで おままごとをしているみたいでした

店内は 女性ばかりで平日なのにとても混んでいて 
一時 席が空くまで 寒いのに外のイスに座って待ってる人もいました

一緒に行った友達は結婚してないし 仕事が終ればいつでもOKだというので
今度は 飲もう! 夜 二人で出歩こう と次の約束をして 
夕方 ますます混んできた神楽坂の坂道を駅まで歩きました




 

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彼女が結婚しない理由

いま一緒に住んでいる最初の彼女 来月で30才です

その彼女 当分?結婚する気が無いらしいんだけど
つい最近 彼女がその理由を改めてつぶやいた
以前から聞いている結婚しない理由は 
第一に 子供が嫌い
第二に 他人と一緒に住むことが無理
第三に 自分と付き合うだけで精一杯

この辺の理由は彼女を見ていると 理解できない訳ではない
でも だからと言って結婚しない理由にはならないと思うのだが
最近 ふとこう言った

『 やっぱり私には結婚は無理だわぁ この前つくづく思った 』 って ・・・

その〝この前〟とは どうやら大晦日のことらしい
何を感じたのかと思えば 大晦日 彼女の親友と三人で年越しを!と
夕方から訪ねてきた親友を交えて 三人で楽しく過したのですが
当然の事ながら 料理は私が担当しましたが
彼女は 私が忙しく動き回って料理を作ったり
友達にあれこれと気遣いをした事を ずっと見ていたらしく
そんな私を見て 自分には無理だと思ったらしいのです

その日彼女がやった事といえば
友達にビールとグラスを持っていった程度で その後は友達と二人で
ソファーに座って ずっと飲みながらTVを観ていました
私はといえば とりあえず乾杯をした後も まだまだ幾つかの料理を作り
友達のグラスが空になれば またビールを持って行ったり
ワイングラスを持っていったり そしてまた出来上がった料理を持って行ったり
空いたお皿があれば そっと片付けたり 
年が明けて さぁ寝ましょうか という頃には誰に手伝ってもらう事も無く
テーブルの上は キレイに片付いていて 友達の布団をさっさと用意して 

そんな私を見て彼女は
「主婦って なんて大変なんだぁ」って そう思ったらしいのです
彼女がこう感じたのは この日が初めてではなくて
まだ夫が居た頃 私が毎日やることや 夫に対してしていることをみて
専業主婦って大変だんだなぁって そう感じていたらしいのですが
大晦日 またそれを痛感してしまったらしいのです

要するに彼女 家の中のことをあれこれやるのが嫌いらしい
だからと言って彼女は 家事全般が出来ない訳ではないのです
料理だってちゃんと出来るし 洗濯だってするしたたみ方だって丁寧だし
お掃除だって 四角い部屋を丸く掃くようなまねはしないし
そうはいってもとにかく 今の彼女には主婦は嫌みたいで
じゃあ 結婚したら旦那さんに主夫をしてもらえば と言ってみたら
それもいいかも!・・・ とかなり本気みたいで
そんなに主婦は嫌なのかぁ とかなりショックな私

でも 彼女にそう感じさせてしまったのは私なのだから
彼女が結婚したがらない理由は 私のせいなのかもしれない

そんな話を彼女と暫く話していて ふと彼女がこう言った
『 私 ママと一緒に住むよ 
       だってそうすれば毎日食事の支度しなくていいし
       洗濯や掃除も全部ママがやってくれるでしょ 』 って・・・
つまり彼女は 私のことを心配して一緒に住むっていってくれてる訳じゃなく
心配しているのは 自分の将来の事みたい

ということは 私の今後は

彼女の新婚の邪魔をしながら 
『 家政婦のbebe 』 になるらしい

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とことんイタリアン

今頃 今月最初の記事ですが 最近のこのブログ
殆どお料理ブログみたいになっちゃいましたけど そんなつもりはないですよ
そこまで料理研究家でもないし たいした料理作ってないし
でも 毎日食べる訳ですから とにかく写真だけは増える一方でして
ま、いい訳はこれくらいにして さっさと行きましょう!

最初に 違いますよー と言っておきながらまた料理編です

先ずはこれ

Amuse1

  まぐろのカルパッチョ


 
 



これは まぐろに塩・コショウをしてオリーブオイルでサッと軽く焼いて
ベビーリーフと水菜の上に乗せて パルメザンチーズを振りかけてみました
私的には 好みの味です

さて次は

Amuse3 

  牡蛎のソテー
    バルサミコソース





いつもは 牡蛎ならまずアヒージョにしたいんですけど
今年の牡蛎は 余り美味しくなくて 前回に作った時は
バゲットまで用意して食べたいほどではなかったので 今回はこれにしました
牡蛎は 塩・コショウをして小麦粉を軽くまぶして オリーブオイルで焼きました
と、先ずその前に バルサミコソースです
ソースの作り方は 皆さんそれぞれだと思いますが 今回は
バルサミコ酢 はちみつ しょう油 赤ワイン バターを使って
半分くらいの量になるまで きっちり煮詰めました
牡蛎のソテーはとっても簡単ですが バルサミコソースを作る時
煮詰まる迄お鍋の傍にいると 目がショボショボする事この上なし デス

さあお次は

Amuse05
  アンティパストの定番

   シチリア風
       ナスのカポナータ



今回はちょっと多めに作って 残りは冷凍にしました
このカポナータはとても使い勝手がいいので イタリアン好きにはお勧めです

さぁ極めつけはこれです

Amuse5

    イタリアン肉じゃが






コレはもう徹底的にイタリアンにしました
ベーコンとマッシュルームを使って ブイヨンと白ワイン
そしてトマトの水煮で煮込みました
仕上げに ブラックオリーブとイタリアンパセリ
そしてこれにも パルメザンチーズをかけてみました

そして当然の事ながら ワインもイタリア産


Wine3



    モデッロ・ロッソ・ディッレ・ヴェネツィエ

       2009 イタリア  赤

   
      これはイタリアヴェネト州のワインで
      ミディアムボディです
      味は 柔らかな酸味とほのかなタンニンの
      バランスがいい  飲みやすいワインです
   値段も千円ちょっとだし
私は お勧めワインだと思います
ミディアムですので飲む前にちょっと冷やしたくらいが
ちょうどいいと思いますが それはお好みでどうぞ

この日はもう満腹状態でした
さてイタリアンづくしの夕食
もうどこまでイタリアン好きなんだぁ~と 飽きれてくださいませ
 

 

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