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今頃 ラー油なんです!

さて今回は 食べ物編です
殆どの方はもうとっくにお試しなんだと思うんですが 我が家では
今頃になってブームなんです!

Nec_0271_2  それがこれ イタリアン ラー油 です
 何故今頃かというと 実は我が家では二人とも
 ご飯があまり好きではないんです
 何故だかわかりませんが 我が家では
 滅多にご飯を炊かないんです
 
 えっー! と驚くかもしれませんが実は
 3月末頃に買った5キロのお米が
 まだ使い切れてないんです
 まぁ 我が家は そもそも二人家族ですし
 毎日 朝、昼、晩 ときちっと
 食事をする訳ではないので 尚更お米は
 減りません!
 だから もうずいぶん前 
 そう!
 世間が ラー油ブームになってても
 我が家では どこ吹く風で 全く興味が
なかったんですが 先月だったかな・・・
香辛料を買うときに ふと これが目に付いたのでさっそく買いましたよ
で、 ご飯を炊かないのにどうやって食べるかというと

Nec_0267  こんな風にお豆腐にのせて
 食べるんです!
 いま 我が家では二人とも
 これにハマッてます
 美味しいですよ~
 思ったほど辛くないので
 辛いほうが好きという方には
 やや物足りないかもしれませんが
 これ お勧めです

ねぎや生姜の薬味もいいですけど たまにはこんなのもいかがですか
お豆腐にのせる場合は きゅうりとトマトをホンの少しだけ
みじん切りにして ラー油と混ぜ合わせれば OK
このラー油も具沢山ですので そのままでもいいけど 
ちょっと ひとてまかければいいんですからね
さらにこのラー油は そのままパスタにもいいんですけど 
そうめんにもあうんですよ
私は そうめんの時は きゅうりの千切りをこのラー油とまぜて
そうめん汁の中に入れて 麺と一緒に食べます
このラー油の商品名は 
『 落合シェフの かけチャオ! イタリアンラー油 』 です


さて 毎日ちょこっとだけビールを飲んでる私は夏といえば

Nec_0272  やはりこれですよね
 これは 黒豆の枝豆です
 人によっては だだ茶豆の
 方が好きな人もいますけど
 私はこれ!

 色も濃くて 味も濃厚です
 食べだしたら 止まりません


冷奴に枝豆なんて まるでおっさんみたいですが
たまにはお肉も食べますよ~
ま、お肉も 基本的にはあまり好きではないんですが 
それでも たんぱく質は摂らないといけないので
 
Photo  スペアリブとか
Nec_0260  バルサミコチキンとか
Nec_0258 チキンのりんご酢煮とか・・・

そして メインはこれ

Nec_0273アボカド&トマトとバジルの
冷製パスタです
お皿にのせる前に
混ぜ合わせた方が
美味しそうでしたね  失敗!
麺が細いので そうめん?と
思った方も居らしたのでは?

これを作る時 本当はカッペリーニ
(0.9ミリの太さ)が欲しかったのに
売ってなくて 仕方ないので今回はフェデリーニ(1.3ミリ)を使いました
でも たった4ミリですから 大して変わりないですよねぇ~?!
細いパスタを使うのは そうめんやひやむぎを食べる時と
同じ感覚でしょうかね
冷たい麺の時は 細麺の方が合いますよね

そして またですが ワインです
こらは もうずいぶん前に飲んだのですが 中々料理編を
記事にする事がなかったので ・・・

Rocca_2

 ロッカ グルマルダ キャンティ
   (赤)

  イタリア トスカーナ産だったと思います
  
  キャンティによく使われるサンジョベーゼ種
  というぶどうを使っているせいか
  香りがよく 柔らかいコクのある
  飲みやすいワインで 
  喉越しに ホンの少しだけど個性的な
  ピリッとした 味があるのが印象的でした
  
  ただ 全体的にいうと
  キャンティのワインは どちらかというと

甘い系というか柔らかい味のものが多いですね

La_vieille_2  
  ラ・ヴィエイユ・フェルム ブラン
    (白)

  フランス コート・リュベロン産

  香ばしい香りと
  すっきりとした味わいなのに
  やんわりとしたコクもあり
  口当たりのいいワインでした

  これはどんなお料理にも
  あうと思えるバランスの取れた
  ワインだと思います

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自叙伝~私の生まれたところ~

~ 立川育ち ~

私は立川育ちです
今 実家は立川ではないのですが 中学一年まで立川でした
私が住んでいた頃の家は 立川駅から歩いて20分ほどの
駅前から真っすぐ伸びた通り沿いにありました
家の庭はやたら広くて 真ん中には大きな柿の木があり
小さい頃はよくその木に登って 親や祖父母をハラハラさせたようです
敷地は200坪位でしょうか 裏には家で食べる分なのか
祖父が結構広い畑をやっていて 小さい頃はまだとうもろこしやスイカ
きゅうりやトマトなどが生っていて たまぁ~に祖父の目を盗んで
トマトをかじったりしてそれがバレると 『こらぁ~!』と杖を振り上げ
じいちゃん元気がいいなぁ~と思うほど かなりしつこく追いかけられて
何度か怒られたことが有ります
子供ながらに 家のものなのにどうして食べたらいけないのか
訳がわかりませんでした
私がまだ幼稚園の頃は 近所にはまだまだ原っぱのような空き地が
たくさんあって 我が家の裏からずず~ぅと道一本向うまで全部
父が親から譲り受けた土地で 真ん中にぽつんと伯母の家があったのに
実家が引っ越す頃は 父が少しずつ売ってしまったのでしょう
譲り受けたその土地には 充分な庭付きの十数軒の家が建ち並び
残ったのは 我が家だけでしたが
まだ私が生まれる前は その全部が畑だったようで
その畑は 分家の人たちも手伝いに来ていたそうです

今の実家から立川駅に行く時 二つのバス会社のうちの一方に乗れば 
多少遠回りですが 以前住んでいた所の前を通りますので 
昔とはだいぶ様変わりはしていますが 私にはとても懐かしいです

私が生まれた時は 両親と文京区で暮らしていたようでしたが
父が家の跡を継ぐことになってからは 立川で暮らしてますから
私の小さいころの記憶は立川で 今では新宿に負けないほどとても栄えていて
賑やかになっていますが 私が住んでいたころは まだまだの場所で
駅のすぐ近くに立川基地が有ったので 駅周辺には
基地の軍人や 基地関係の人たちが大勢いました
駅の近くの裏道に入ると 赤線地帯のような場所で
昼間でも 通るのをためらうような そんなところがあり
その一体はいかにも 基地の街ってところでした 
ですから当然の如く 基地で働いている日本人も大勢いて
私の祖母も一時期は 基地の中の軍人?の家で働いていたらしく
家にはよくあちら製のものがあって なかでも貰って嬉しかったのが
HERSHE'S(ハーシー)チョコで 今でもそのチョコは大好きです

幼稚園もすぐ裏は基地でしたし 幼稚園に一緒にいく中には
日本人とのハーフの子がいたりして なぜかいつも仲良く遊ぶ子は
二人ともハーフの男の子でした
そのせいで私までハーフだと思われたのか それとも両親が言うように
私も若干ハーフのような顔立ちだったせいなのか 小学校一年生になった時
学校に行く道の途中に 意地悪な男の子が数人いて 私は
『や~い! や~い! アメリカ人!』 と よくいじめられて
お陰で私は学校に行くのが嫌で 朝になるといつも
集団登校で迎えに来てくれる人たちとは 一緒に行けずに 
後から母の自転車の後ろに乗って 学校に行ったのを覚えています
それからかなり大きくなって 弟の友達と一緒に家で遊んでたのですが
後から聞いた話では その子が家に帰って親に
『あの子(弟のこと)のお姉ちゃん アメリカ人なんだよ』と言ってたそうです
そんな風に言われた極めつけに笑える話は 私が最初の夫との結婚当初
姑の友達が 姑にこう聞いたそうです
『 あんたのとこの嫁さん 日本人なのかい?』 と
すると姑は
『 さぁ ちゃんと聞いた事がないから・・・』 とか
長女とよく遊ぶ公園で 私達を見かける一人のお母さんが
家に帰ってそのご主人に
『 前の公園で ハーフの親子がよく遊んでいる 』と言ってたそうです
その人が 私と娘のどちらをハーフと思ったのかは分りませんが
娘は今でも 
『 純粋な日本人?』と聞かれるそうですから
どうやらハーフっぽく見えるのは 私系のDNAらしいのです
そういえば父も母も若い頃の写真をみると 多少日本人ぽくない顔でした
ただ幸い?なことに 年を追う毎にどんどんちゃんと日本人ぽく(笑)なって
いまでは私を だ~れもハーフみたいなんて思わないでしょう

こんなふうに 私の小さいころの想い出はそんな笑い話の他に
私を語る いまの私の性格を示すような出来事があります

とにかく私の小さい頃はとても内弁慶で 本来はとてもオテンバなのですが
外に出るとかなりの引っ込み思案で 自分でも情けないほどの
出来事の一つに 小学校三年生になってすぐ書道教室に行きたくて
母と一緒に道具箱を持って 教室の前まで行ったのですが
扉を開けた途端 教室には見た事のある友達の顔が数人あって
その事が恥かしかったのか 自分から行きたいと言ったにも係わらず
母が中に入ろうと散々私の背中を押しても 私は一向に中に入ろうとせず
ただただ黙ったまま 一歩たりとも動かなかったそうです 
とうとう根負けした母は仕方なく 私を連れて家に帰ったそうです
その後も弟はそろばん塾に通ってたのに 私はひとつも塾には行ってません

そうそう この性格のうちの強情を示す証拠写真がある出来事がひとつ
それはまだ小さい頃 父の会社の人たちと一緒の社員旅行でのこと
私は 父にその旅館で買って貰った 赤い電話のおもちゃを
大そう気に入ったようで ずっとその電話で遊んでいたそうですが
従業員のお兄ちゃんが その電話をうっかり踏んづけて壊してしまったそうです
それをみた私は大騒ぎでわーわー泣いたそうですが 
当然お兄ちゃんだって大慌てです
申し訳ないと思ったお兄ちゃんは お土産屋に行って同じおもちゃを買って
私にくれて謝ったそうですが 私はお兄ちゃんが買ってくれた
新しい電話には見向きもせず ただただ泣くばかりだったそうで
それを見て困った周りの従業員や両親が 新しい電話を私に見せて
一生懸命慰めても 機嫌が直るどころか泣き止んでも虫の居所が悪く
せっかくお兄ちゃんが買って来てくれた電話には 触りもしなかったそうです
母が 『どうしてこれじゃあダメなの? 同じものだよ』 と言い聞かせても
私の言い分は 
『同じじゃない! 私のは壊れちゃった! これは私のじゃない!』
そういって聞かなかったそうです
そのお兄ちゃんは従業員の中で一番若く 私をとても可愛がってくれて
私も そのお兄ちゃんが大好きだったみたいなのですが
その出来事だけは お兄ちゃんを許せなかったみたいで
お兄ちゃんの膝に座って ほっぺを膨らませぷんと横を向き その傍らには 
赤い電話がぽつんと置いてある 一枚の旅行写真がありました
年齢はたぶん 4歳前後だと思うのでかなりわからんちんですね

そんな出来事のせいか
その後の両親の私の評価は 
オテンバの内弁慶で引っ込み思案だがかなりの強情だそうです

三つ子の魂百までも・・・といいますが 確かに今でもそういう部分は
残っているかもしれない・・・ 情けない(笑汗)

お粗末なお話です
とりあえず今日はここまで   またいつかこの続きを更新します

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身分証明書

最近よく思うことなんですが
まぁ 今頃?ではないんですけど 身分証明書を提示されることが
とてもよくありますよね?
それも 「えっ この程度のことでも?」ってことがあります

Clover
例えば DVDをレンタルしたくていくと
まず入会を言い渡されて その時に必要なのが身分書!
その時は 彼女が借りたがっていたので
うちの彼女 免許書を持ってませんから
仕方ないから 私のを見せて そのレンタルショップでのカードは
私の名前で 登録したんですけどね
ところが その会員カードはいつも彼女が持っているので
たまぁ~に私が借りたくてふと 買物の帰りに寄ったりすると
私は(自分の名前のカードなのに)会員カードを持ってないので 
たかがDVDを借りるのに
いつも 免許証を提示しなきゃならないんですよ~!
しかもその時に必ず聞かれるのが 会員登録した時の
携帯番号なんです
携帯番号は 彼女のを登録しているので 
私はいちいち自分の携帯を出して 彼女の携帯番号を探して
読み上げるんですよ~~ 
ホント たかがDVD借りたいだけなのに 
まったくもって めんどっちい!
クレジットカードみたいに 家族カードを作れるようにすればいいのにさぁ~

Clover_2
まぁ 愚痴と余談はこれくらいにして
でも最近は (場所によるけど)≪身分証明書≫とはいわずに
≪本人確認が出来るもの≫ という言い方をしますね
特に 公共機関などではそうですね
  ※最近≪身分証明書≫という言い方をしなくなったのは
    ≪身分≫という言葉に不快感を感じる人がいるからだそうです

以前はごく普通に 「身分証明書」といわれていても
(私は)特に不愉快を感じることもなく 当たり前の様に
免許証を提示してました
    (免許書を出す時 自分では写真が気になって
      よく親指で押さえて出したりしてました・笑)
ところが最近 ふと考えました
運転免許書を持ってる人はいいですけど そうでない人
例えばうちの彼女なんか 免許書を持っていないけど
どこへいっても何かと 「身分・・・」といわれるので 
そういう時は 以前は保険証をだしてましたね
ところが最近では 保険証では役に立たないみたいです
というのも 最近では 「身分・・」というのは
本人と確認できる 写真が載ってないとダメみたいです
そうなると うちの彼女みたいに免許証を持ってない人は
一体何を提示するんだろう? そう思っていたら彼女の場合は
仕方なく パスポートを持っていったそうです
  (これは今のお店で働く時の事です)
因みに 二番目の彼女も免許を持ってないので仕方なく
写真入の住基カードを作ったみたいです

そこで! そこで私は言いたい!!

最近の世の中 どこへいっても身分を証明できるものが必要ならば
国が発行すべきじゃないかと思うんですよね
そう思いませんか? 
だって じゃあ住基カードを持てばいいじゃないって思うでしょうけど
写真入のカードを持つには 住民票がある役所にいって
申請の手続きをするんですよ
その時に必要な写真は 自分であらかじめ用意しなければならないし
申請する際に 64歳以下の人なら 500円かかります
まぁ 料金はたいしたことなですけど 手間だってあるしねぇ~
だって わざわざ区・市役所に行かなきゃならないんですよ
余程広い地域でない限り 出張所なんてないし
しかも そういった手続きは たぶん出張所ではダメだと思いますよ

今の世の中 当たり前の様に身分を証明できるものが必要ならば
日本国民全員に 身分証明書を発行すべきです!
というのが私の意見です

みなさんは どうお考えでしょうか?

 

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