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美味しいワイン

さて お待たせ?いたしました
いよいよ頂いたワインのお披露目です

まずは これ
Santa_ines  
  
  サンタ ・ イネス 
      ソーヴィニヨン ブラン 

  チリ のヌーボーです
 
  
    
  お味は
  ソーヴィニヨン ブランらしい
  柔らかな酸味とフルーティーな味わいで
  新酒らしい味の辛口白ワイン
  ふくよかでやや個性的な香りも・・・

  ホンの少し
  喉ごしに若干の渋味を感じる
  なかなか美味しいワインでした

さて 次は
Serena

  セレナ  
     マスカット ベリーA

  これは勝沼産の日本のヌーボーです
  
  実は私は 日本のワインは
  これが3本目なのです
  初めて飲んだのはこれと同じ
  勝沼産のワインで
  2本目は北海道のワイン
  そしてこれが3本目です
  日本人なのに 情けないですね
  もっと日本のワインも飲んでみなきゃって
  つくづく思いました
  だって 
  本気でそう思わせてくれる
  とても見事な味だったのですから

味は ライトならではの軽い飲み心地と フルーティーな香りに
爽やかで心地良い優しいタンニンの柔らかな味でした
しっかりしたボディーが好きな方には 物足りないかもしれないけど
例えば休みの日の遅いブランチにでもOK!って
そんな味わいの飲みやすいワインでしたよ


実は私 このワインを飲んで改めて
日本のワインの凄さを思い知ったのです
前に飲んだ2本のワインも 美味しかったのですが
ところがです!  私がよく飲むヨーロッパのワインの中には
結構 ハズレ!が有ったりするんですよね
それは勿論 私の選び方が悪かったといえばそうなんですが
でも 値段の割には雑な味のワインの多いこと!
それなのに日本のワインの出来のなんとすばらしいこと!
このワインを飲んでつくづく “日本人らしさ”を感じました
なんときめ細やかな造りでしょうか
日本人独特の “丁寧さ”と“繊細さ”がとても伝わってきたのです
ワインに限らず 他のものでも
日本人はどんな事でも 決して手を抜かないし
さらに良いものを!に対する意欲と情熱のすごさは
世界一といっても過言ではないと思うのです 

私はこのワインの味に感激して 2番目の彼女にも
日本のワインの素晴らしさを 興奮して語りました(笑)
是非皆さんも 日本のワインを味わってみてください
日本のワインをあなどるなかれ!

さて 今回のご紹介はこの2本です
そして 2月ごろワインを飲む時にハマってよく食べたものを
ご紹介!

Oyster
 
 まずこれは
 牡蛎のアヒージョ
 
 スペイン料理だったかな
美味しいオリーブオイルと
 新鮮な牡蛎と
 バゲット
牡蛎から出たうま味が
 オリーブオイルを
さらに美味しくしてくれます
だから その美味しくなったオリーブオイルを逃さない為にも
(私としては)バゲットは必須アイテムです

Shrimp  
さて 
 牡蛎ばかりでは・・・
 そう思って
作ったのがこれ
 エビのアヒージョ
 
 この時に使ったエビが
 小さすぎて貧弱だったのか
 選んだエビが
 美味しくなかったのか
 
私は 牡蛎の方が好きだなぁ~

Cheese_2  さて 一年中よく買うのがこれ
 チーズが大好きな私は ホント よく買います
 どこのスーパーでも売ってるチーズで
 これはフェタチーズと言って 
 本来はギリシャの山羊の生乳から作った塩分の多い
 やや癖の強いチーズなんですけど 
 これはデンマーク産で
 牛の生乳から作っているので 塩分も少し控えめで
 クセも柔らかく食べやすいチーズです
ブラックオリーブとチーズが

オイル漬けになっています
チーズはサラダやパスタにも使えますし
勿論 このままで ワインと一緒でも!
残ったオイルはビネガーとあわせればドレッシングとして使えます

そして 一番・・というか必ずと言っていいほど冷蔵庫に入ってるのが
これ
Salmon
何と言っても私が好きなものの一つ
スモークサーモンです
生ハムもよく食べるけど これは絶対に外せないんです
これを食べる時 本当はディルも使いたいんですけど
うちの彼女がディルは嫌いだというので二人で食べる時は
ご覧のとおり ケイパーのみで・・・

さて今回はこの2本ですが あと2本も近いうちに更新します  

  

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“大変”が現在進行形!でも 嬉しいい事だって・・・

いまでもまだまだ大変な最中なのですが
そんな中 嬉しい出来事もあったんです

それは 2月の初め
午前中に ピンポ~ンnote
「あれ 何か届く予定だった? 」
(うちのインターホンが鳴る時は殆ど宅配業者の方なのです)
すぐにインターホンに出て ロックの解除をして
玄関で待っていると 「なに? 何が届いたの?」というほど
大きな荷物でかわいいミッキーマウスの紙袋に貼ってある伝票の品名には
 『 ワイン 』 と書いてあります
「 えっ! えっ?  ワ、ワ・イ・ン ?  んん? 」

一体何なのか解らず 受取人を確認すると確かに私宛
で、送り主はどなた?と 目を凝らして見てみると
「うん? もしかしたらこの方は・・・」
でも 何故なんだろうと不思議に思いながら
とりあえず受け取りのサインをして 部屋に戻った

とにかく 何故ワインが送られたのかよく解らないので 
すぐに送り主にメールを送ろうとして携帯を見ると
電池マークに大きく赤い線で 『 バツ! 』 が書かれてまして
もう一刻も早くメールを送りたい私は 充電するのももどかったけど
まぁ とりあえず先に2番目の彼女の朝食を作ってあげて
すぐに充電中の携帯をみると そのワインの送り主の方から
既にメールの着信があったのです

そのメールは 朝早くに着信していたみたいなのですが
私はずっと 気付かずにいたみたいでした
というのも 朝 目覚しのアラームが鳴った時に
そのまま充電が切れていたみたいで
だから その方が私に気遣って送ってくださったメールにも
全く気付かずにいたのです

受信していたメールを慌てて読んで
そして まだそのメールの内容がよく理解出来てないまま
ワインの送り主の方にメールを送りました

『今ワインが届きました! でも本当に頂いちゃっていいのでしょうか?』

ようやくメールは送れたものの とにかく品名にワインと書いてあるのが
すごく気になって 返事を待つ間がとてももどかしく
返事のメールが届くのを待っていても 
「早く開けたい!」という欲求と格闘しつつ 返事を待ちました
するとしばらくして 

『 どーぞ 頂いちゃってください!』 との返事が・・・!

その返事を見た途端 一気に開けましたとも!
そして1本1本 わぉ~と感激しながら ワインを眺めておりました
だって 送ってくださったワインは全部ヌーボーなんですよ
しかも 1本1本わざわざその方が集めてくださって
それを私に 送ってくださったのです
散々ワインを眺めて ようやくワイン浮かれから落ち着いて
もう一度よく考えてみた
で 何でだっけ? と、頂いたメールをもう一度読み返し
きちんとその内容を理解し 送り主の方に
きちんと 送ってくださったお礼のメールを送りました

そのワインを送ってくださった方はこのブログを始めた当初から
行き来をしてくださっている方で
実はその方とは 去年の4月に初めてお会いして
2番目の彼女のお店で 二人で食事をしたんです
その際 その方には結婚する予定の方がいらっしゃるのを知っていたので
お祝いのつもりで 食事をご馳走したんですけど
その食事のお礼だとおっしゃって ワインを贈ってくださったのです 
しかもその食事の時に私が話したことを 覚えてくださっていて
私が その方のブログを読んで ずっと前から飲みたいけど
手に入らないといっていた “デア・ノイエ”というドイツのワインを始め 
あちこちの国のヌーボーを買って 私に送って下さいました

嬉しいですね!  
毎年ヌーボーは飲んでいますけど フランスのばかりで
他の国のヌーボーを飲んでみようなんて 思ってもいなくて
だから  もう ワイン好きの私にはたまりませんわぁ~
早速 今晩飲もう! と思ったのですが
以前の記事にも書いたように 2番目の彼女が
ソムリエに挑戦するというので 折角だからその練習の為に
二人で一緒にいただこうと 早く飲みたい!という衝動をグッと堪え
何日も何日も2番目の彼女が 早く帰る日を待ったのですが
私が起きている時間には 滅多に帰って来ないし
しかも 少しは早く帰ってきたとは言え 
私はとっくに食事は終ってるし 次の日が休みならともかく
(帰りが早い時でも)夜中の1時や2時過ぎにワインを飲むのもなぁ~ 
いかがなものだろうか ・・・ という訳で
結局 全部私一人で おいしくいただきました!scissors

さて ワインのお味は・・・ といきたいところですが
その前に そのワインを贈ってくださった方を紹介したいと思います
ハンドルネームは “にゃんプー”さん 
以前は “沙紗”さんという方で 
最近ではかわいいねこちゃんを飼っていて 
しかもその方も ワインがお好きなようです
だから贈ってくださったワインは どれもかなりいいお味でした

で、で お味の話をしたいところですが
勿体つけるようですが ワインのお味は次回という事で・・・

Card

こんな素敵なカードをそえてくださいました
中には 1本1本贈ってくださったワインの紹介をしてくださっていて
若いのに にゃんプーさんの細かい心遣いに感激して
本当に素敵な方だなって 改めて思いました


さて ワインの話題から少し離れて
3月は最初の彼女の誕生日があります
彼女は 3月で29才になりました
さて 誕生日のプレゼントは・・・と 色々考えたんですけど
彼女も 私に迷惑をかけているからと思っているのか
特に欲しいものはないというので 最近こっているというシェリー酒を
ネットで探して買いました
それがこれです
Present_2

 1本は ゴンザレス・ティオペペ
 これはフィノでスペインバールなどでは
 よく飲まれるというシェリー酒です
 どうやら日本人には
 辛口のドライが好まれるらしい
 
 もう1本は
 バルデスピノ・ティオディエゴ
   アモンティリャード です
 こちらはフィノよりはややオロロソに
 近いんですけど オロロソほどの
 甘味はなく 辛口タイプです
 本場スペインではかなり人気の高い
 シェリー酒だそうです
 
 2本とも大した値段ではないんです
 それには理由が・・・
 
彼女が飲む時 私も飲みたいと思って
 ずっと狙ってたんですけど
基本的に彼女は 休みの日(家で)はお酒は飲まないので
「あれ 飲まないのぉ~?」というと「いいよ 先に飲んでも」って
言ってくれたんですけど まさかあげた手前 私が先にあけたのでは
カッコつかないから いつ飲むのか・・・ って、待っていたんですが
残念ながら ティオペペの方は 私が久し振りに朝方まで
出掛けていた時に 彼女は予想外に早く家に帰ったらしく 
私の帰りが遅いので 一人で飲んでましたっけ・・・

さてもう一つのプレゼントは シャンパンです
(シャンパンを買うためにシェリー酒は安めに・・・)
それは2番目の彼女が選んで お店の取引のあるワイン屋さんで
買うことになってるんですけど まだ買ってないみたい
それには理由があって
2番目の彼女も私と同じ考えで 
出来ればシャンパンはご相伴にあずかりたい !そう思っているみたいで 
自分でも飲みたいシャンパンがあるらしいんですけど
それはちょっと値段が高くて プレゼントとはいえ
若干負担が大きいので もう少し手に入りやすい値段のものを
ずいぶん時間がかかってhappy02探しているみたいです

ところで うちの彼女 
当分結婚する気は無いんだそうです
とはいえ 私から見たらあの彼女は 常に気持ちが優先の人なので
結婚する気はないといいつつ 明後日には突然
「私結婚するから!」って 言い出しかねないので
“当分結婚する気は無い”なんてことは 本気にしてませんけどね

ただ たぶんいずれは結婚するだろうけど
子供を産む気は全く?ないらしいので 
結婚はともかく 孫の顔はまず見れないだろうと
覚悟しておいた方がよさそうです・・・ 

 

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さて その後・・・

さてさて 「怒涛の3月」 の続きです

それは3月下旬の頃 

最初の彼女が働き出した新しいお店には
以前のお店で一緒に働いていた人が三人いて 
そのうちの一人の方は スタッフでして
どうやらその方も前のお店からはまだお給料を貰ってないそうで
その方が月末にお店にお給料を貰いに行った際
怒鳴った経理の方から 最初の彼女を説得するように言われたとかで
最初の彼女に そのスタッフの方は
『 あの店はとんでもない輩だから 悔しいだろうけど
給料が半額でも くれると言ってるうちにもらっておいた方が無難だ』と
そう言われたとかで さりとて彼女としては全然納得がいかないので
私と二人で考えた挙げ句 労働局に相談しました

ところが 労働局の方がおっしゃるには
たとえ給料支払い勧告通知を送ったところで 
貰えない様な事は 結構あるらしく 特に水商売の場合は 
そのような事はかなり有るらしいのです
しかも 貰えないまま・・・という事も普通のようでして

だからと言って 貰わないままでは困ってしまうし
仕方ないのでもうしばらく放っておくことにしました


彼女と二人で 何故お店がそんなに理不尽な事を言うのか考えても
一向に納得がいかず 一緒に働いていた人たちにも聞いてみたのですが

実は 以前のお店は1月中旬に移転をしていて
その移転先は 銀座の中でもかなり有名なビルらしく
もしかhしたらその移転のうようが相当かかっていて
そういう部分も 八つ当たりされる原因だったかも・・・

そんな事を切っ掛けに お店をやめたりする人が結構いるそうで
確かに移転の際 何人かの人は辞めたそうです
更に 今のお店で一緒に働いているスタッフはかなり信頼が有るらしく
お店を移る際 一緒に連れてきた女性達も当然
その人と一緒に移るのが その世界では普通らしく
その為 お店は何人の人が辞めるのか 相当殺気立っていたみたいで
そんな中 うちの彼女が突然辞めると言い出したものだから
お店からしてみたら まさか辞めるなどとは思ってもいなかったので
かなり焦ったらしく 辞めるだろうと思ってる人達への分の怒りが
一気に彼女に向ってしまったみたいなのです

更に 〝店を辞めたい〟と言い出した日に
彼女に怪我をさせられたという事実を作るために
(本当はなんでもないのに)病院に行ったとか
治療費を支払ってもらう為の裁判の準備を着々としているとか
相当 彼女を困らせたりもしました

そんな訳で しばらく間を空けて4月の初めにもう一度
お給料の件で 恐る恐るまた電話を入れたのですが
やはり数分の一だという事に変りは無く 
2月分のお給料は もう5月だというのに まだ貰ってません

だから私は (当然?の事ながら)彼女から2月の家賃分を
貰ってないどころか 新しいお店に行く為にかかる毎日の
美容室代や まさかこんな事になるなんて思ってもいなかったので
百貨店で買い物をした支払いや クレジットカードの支払い分は
全て私が立て替えてあげたままでして・・・

3月に入ってから働き始めた 新しいお店だって
大した日数を働いてませんから 少ないお給料なので
私が立て替えてあげた分は 返って来ないまま
彼女だけでなく私も えらいこっちゃ~! なんです

私なんて ただでさえ3月からは無職で
やり繰りが大変なのに~~~~~ (泣)

よりによって親子共々悲惨極まりない3月なのでした

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怒涛の3月

ずいぶんお久し振りでございます
またまた かなり日が空いてしまいました

本当なら 3月初めに更新しているはずでしたが あの大震災で
すっかりブログから遠のいてしまいました
さらに タイトル通り我が家も 〝怒涛の3月〟でございましたので
パソコンは毎日使っているものの なかなか更新できませんでした

さて ずいぶん間が空いてしまったので 
今更ですがまず2月の出来事から・・・

2月下旬に突然 2番目の彼女が
『 私 来月引っ越すから!  お店の近くにアパート借りたし 』と
私は とても驚きました
だって 我が家に居れば家賃は殆どかからないのに何故?と
まぁ 確かに2番目の彼女の部屋は かなり狭い!
いくら家賃が殆どいらないとは言え 狭いなーって感じだし
引っ越してくる時に捨て切れなかったものや 仕事の書類関係
更に 今の所は押入れはあってもクローゼットが無いので
私達は一番狭い部屋を “クローゼット代わり”にしているので
2番目の彼女は 友達に自分の部屋を
≪姉や親の服が置いてある部屋≫が 自分の部屋だと
そう言ったらしく それを聞いた友人の一人が
『 じゃあ君は 現代版ドラえもんだね 』と言ったそうな・・・ 

でも 彼女は我が家で一番先に仕事に行くし 帰りは一番遅いし
部屋にいる時は 眠る時だけ だから狭くてもさほど問題は無いんじゃないかと

仕事から帰って来れば 私や最初の彼女が起きていて 話しが弾むし
軽い食事だって作ってやれるし ・・・ なのに何故 ・・・
で、彼女に聞いたんです
すると彼女は 『ここも便利だけど店にもっと近い方がいいし
 実は私 今年ソムリエの資格に挑戦したいんだよね!
 家だとついみんなと話をしちゃって 勉強にならないし 』 と・・・

そんな彼女は 仕事が早く終った日はまっすぐ家に帰らず 
家の近くのファミレスで 朝方までずっと勉強していたそうです
そんな事を聞いたら可哀相で 家の方がいいのになんてとても言えませんでした

実は私は 2番目の彼女と一緒に住むようになったのは 十数年ぶりで
私としては一緒に住めることがとても嬉しかったのに・・・
でも 彼女の為を思うと仕方ないですね
ソムリエの資格には 是非挑戦してもらいたいし 頑張ってもらいたい!

そんな訳で 3月初めの月曜日の雨の中 荷物は大して無いからと
家からタクシーに荷物を乗せて 二人で2往復ぐらいして
ようやく新しいアパートに運び込み 荷物を片付ける暇もなく
そのまま二人で1時間も電車に乗り IKEAに買い物に行きました

さて その1週間前 実はもう一つの大騒ぎが有ったのです
それは 2月の最後の月曜日でした
2番目の彼女と不動産屋に契約に行き 部屋に行ってあちこち寸法を取って
ふと気が付けば 時間はかなり経っていておなかがペコペコなことに気付き
二人で近くのお店に入り 遅い夕食をしていた時でした

突然 最初の彼女からの電話
あれ? まだ仕事途中なのになんだろうと思ったら ・・・

実は最初の彼女は 3月末でお店を辞めると決め 
規約どおり 1ヶ月前の2月末日に仕事前にお店に話しをしたそうです
ところが そこからが大騒ぎでして 
最初の彼女からの突然の申し出に お店はとても驚いて というか
もの凄い剣幕で 『 何を突然言い出すんだ!』と 
お店の 経理担当の方は もの凄い激怒だそうで
そして ここからがもっと大変なことに!
そのお店の方は 何を思ったのか実に理不尽に 
『 そんなことを突然言うなら 今日は帰れ! 仕事に出なくていい!
  しかも そっちが勝手に言い出したんだから 2月分の給料は
  半分だからね!  明日からも仕事に来なくていい! 』 と

何が何だか訳が解らない彼女は とりあえずその日は帰ってきたんです
そして帰宅途中で私に電話をして来たので 
とにかく食事をしている店に来るようにいい その後3人で店を変え
さらに 詳しい様子を聞いたのですが いかにどのように聞こうと
お店側が理不尽なことは変らない訳で 一体どうしたらいいものか
三人で頭を抱えてしまいました

次の日 私は 
「とにかく店に行けば何とかなるんじゃないの?」といったけど
最初の彼女は 
「あの店は そんな店じゃない また追い返される」というのです
結局次の日から彼女は 次に働く店を探すことになりました
幸いにも 今まで一緒に働いていた方達が色々お店を紹介してくれたので
2番目の彼女が引っ越す頃には 新しいお店に仕事に行ったのです

が! あの 大地震です

折角行きはじめた新しいお店もにも慣れないうちにあの地震で
お店はとうぶん閉めることになったのです
それから更に10日位経って ようやくボチボチ開店することになったのですが
やはりあんなことがあった後ですから お店の対応は
しばらくの間は 営業時間は10時半閉店で 
しかもお給料は 何故だか一律になってしまって
最初の彼女にしてみたら 「えー!」という様な安い金額で
往復の交通費や毎日の美容室代を差し引いたら 幾らも残らなくて
さらに 行き帰りだってまだ余震が有ったりで 電車もおぼつかないし
そんな訳で お店にはしばらく休みますと言ったのですが
お給料が一律というのは どうも納得がいかないままでして・・・

彼女のような仕事に限らず どんな方だって
人それぞれお給料は違う訳で 
なのに何故一律のお給料になってしまったのか訳が解らないまま
3月の中頃になった頃 最初の彼女は元のお店に電話を入れました
それは 勿論 2月分のお給料のことです
あの時 大怒りされたままだったので 仕方なく支払日に電話をすると
やはり相変らずの理不尽な理由で ちゃんと貰えるはずのお給料は
いまだに半分だ! といわれる始末で 
しかも辞めると言いに行ったその日 彼女が帰ろうとした時に 
彼女のせいでお店の経理担当者の方は
足を怪我したというのです(実はとんでもない言いがかりなのですが!)
そしてその治療費が5万円だと!
よって彼女のお給料は 
本来貰えるはずのお給料の数分の一になってしまい
実はそのお給料さえも いまだに貰ってないのです

さて 久し振りの更新なので このまま書いていたら
どれほど長くなるか解らないので
今回は このくらいにしておきます

この続きは 早いうちにまた更新するつもりです

今日は あの東日本大震災からちょうど2ヶ月です
久し振りの更新なので ここで改めて

このたびの震災により 亡くなられた方々のご冥福を
お祈り申し上げますと共に
被災された方々に 心よりお見舞い申し上げます
一日も早い復旧・復興をお祈り申し上げます

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