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祭りのあと

いまさらですが・・・ 先週の土曜日は同窓会でした
今は いいオジサン オバサンが ホンの数時間
青春真っ只中の 高校生に戻ったのでした


同窓会というものは 行くまでにも色々と楽しめるイベントで
例えば どお 行ってみる?と思いつく友人に電話をかけて
しばし思い出話に花が咲いたり
何を着ていく? などと 他愛もない話で盛り上がったりで
私なんか この「何を着ていく?」の話が何日も話題にのぼって
じゃぁ この際だからダイエットしよう!
という事になったのはいいんだけれど
いきなり 2キロ増にすっかりめげて 
いまさら頑張って痩せるより 〝痩せて見える服〟に頼ろう! 
などと言い出す始末で
結局 「何を着ていく?」の結論が

『 場所が新宿だもん 
   そう気張った格好することもないよね! 』 
で落ち着いたのは 私の体重がすこ~しずつ減りだした頃でした

で 私 頑張って2キロ痩せました
でも   さぁ 痩せるぞぉ~   と思った途端 2キロ増えたので
残念ながら私の努力は 実質 元に戻しただけなのですが
やれば出来るじゃない! という事実は残った訳で
来る日も来る日も ラスト2週間はシリアルを食べて過ごしたのです
そう あのスペシャルKってやつです

ところがです
確かに体重は減りましたが 昭和生まれの私には
申し訳無いけど どうしてもアレが 犬の餌のように思えて仕方がなく
何だか 味気ないお食事タイムなのでしたが
毎日微妙に減る数字だけが 唯一の楽しみだったのです

教訓:何よりも食事というものは ただお腹一杯になるだけじゃ
    満足できないのだという事を 改めて知ったのです

こんな苦い教訓を噛み締めつつ迎えた同窓会の2日後 
私は見事にリバウンドしました
でも これはシリアルのせいではありません ・・・ たぶん
私の気分の問題なのです ・・・たぶん
ずっと 毎日シリアルを食べていたせいなのか
突然 私にこんな欲求が沸いてきたのです

『 色んな物がテーブル一杯に並んだ 
         人間らしいご飯を がつんと食べたい~~! 』

で・・・

この欲求を満たした私は あっという間に
1.5キロ増! なのです

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疾風迅雷

日々が 疾風の様に過ぎてゆく

時計の針は 3乗の速さで回る

私は 木の葉

ひらり ひらりと風に舞ったかと思えば

長針に刺さり  くるくると回る

突然の出来事は 始まりも 終わりも解らないまま

疾風の様に通り過ぎて行く

記事にしたいことは 沢山あるのだけれど
とにかく あっという間に一日が過ぎてしまいます
来週になれば もう少し落ち着くと思いますので ・・・

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泣きたい気持ち・・・

もう ずっとずっと我慢してたんですけど ・・・

先週 私は美容院にいってきました

朝 予約の電話を入れたら いつもの先生は具合が悪くて
今日はお休みです   そういわれました
電話に出たのは オーナー兼店長の男性でした
そして 私を担当してくださっている先生は 
明日も出てくるかどうか微妙です  そうも言われました

私は タイミングを逃したくなかったし 
20日までにしっかり準備を整えるには 
その週にパーマを掛けておく方がいい そう思っていたので 
担当の先生が変ることを承諾して 予約を入れました

予約の時間にいくと 担当してくれたのはオーナー兼店長の男性でした
    
    そういえば 以前もこの先生だったことがあったわ
    でも 中々気に入ったスタイルにしてくれたっけ・・・ 

男性に髪をいじられるのは好きじゃないけど この際だから仕方ないわ
そう自分に言い聞かせて 鏡越しに先生を見た
彼は決して背は高く無いけど すらっとしていて
こういうお店によく居そうな ちょっとなよっとした感じの人で
割と優しそうな細めの声で 髪の長さを聞いてきた

私は 
『6月に少し切っているので 
そこから伸びた分より ちょっと多めに切ってください
スタイルは以前と同じで! とっても気に入っているので・・』
そうお願いしました   ・・・   が、 中々切りはじめません
ヘアーカタログを見ながら あれこれと私に説明するのです
私は  
   担当が替わったので イメージの食い違いがないように
   確認しているんだわ・・・ 随分丁寧だけど・・・ 
そう思ってました
   でも  カルテがあるのに・・・ 
そうも思いました

散々の講釈もきっかり30分が経ったころ ようやく終わり
いよいよ髪を切り始めました
先生は 私の髪質を見て  やや緩めにかけましょう とか
髪色が明るいから どうのとか  独り言の様に呟きながら切ってました
私は先の説明ですっかり疲れていたので 週刊誌を読んでいて
先生の声は耳に入らないフリをしていました

しばらくすると コーヒーが出てきて
そのコーヒーが飲み終わる頃 ロットを外してシャンプー台へ

自分でスタイルが作りやすいようにと ブローの仕方を教えてくれたりして
いつもよりとっても丁寧だった
そして くるっと椅子を回されて 自分の後ろ姿を見た時

えっ! 短くねぇ~ !?
しかも 前とは微妙にスタイル変ってるし
 ・・・ 

・・・・・そしてお値段も いつもより微妙に高いし
そういえば以前チラッと見た料金表に
カット・スタイルの相談等 20分以上の場合
通常以外の ブロー・スタイル作りのアドバイス等  
別料金になります って あったっけ・・・

美容院の帰りに 近くの友人の所へお祝いを届けに行ったんだけど
その友人の家まで どの道を通っていったのか思い出せないくらい
ぼぉ~~としていた

友人は お祝いのお礼を丁寧に言った後
『 美容院に行ってきたんだぁ~? すっかりキレイになったじゃない
 私も行ってこなくちゃ~ 
 でも ずいぶん短くしたのねぇ~~! 』

そりゃそうさ  10センチ以上も切られたもの!

私は 今日の担当は店長さんだったことを話した
すると友人は
『 あら 知らなかったの? あの先生 切るの大好きなのよ!
  それに話も長いでしょぉ~~!?』 

そう! まさにそのとぉーーーーり!

って  いまさら大騒ぎしたところで 髪が急に伸びる訳でもなく
ま すぐにのびるさ! って そう思いたいけど
なにも今月同窓会があるって時に 
こんなに思い切って短くされなくても・・・ 

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おすすめご飯

最近の私の お気に入りご飯です

     ≪ベーコンとごぼうのガーリックライス≫
          G001
このレシピは どこかで頂いた小冊子に載っていたのですが 
作ってみたら  これが結構美味しいんです
和風とも 洋風ともいえないような
う~~ん 無国籍ご飯かな

白いご飯が苦手な私にピッタリ
しかも材料も作り方も とってもシンプル
使う調理器具は フライパンと炊飯器
材料は ごぼうとにんにくとベーコンと赤唐辛子
これだけ!

是非 お試しあれ!

材料と作り方
  材料:ベーコンきんぴらごぼう
      ごぼう ・・・ 大1本(約200g)
      ベーコン ・・・ 4~5枚
      赤唐辛子 ・・・ 1本
      オリーブオイル ・・・ 小 2
      酒 ・・・ 大 1・1/2
      みりん ・・・ 大 3
      しょう油 ・・・ 大 3

     ガーリックライス
      米 ・・・ 2合 (レシピでは2.5合でした)
      にんにく ・・・ 2片
      オリーブオイル ・・・ 大1・1/2
      塩 ・・・ 少々
   
   作り方
    *米は研いでザルにあげておく
      にんにくは薄切り ベーコンは2cm幅に切る
      ごぼうはタワシで洗って(皮の風味を残す)ささがきにし
      酢水に10~15分程放ってザルにあげておく
      赤唐辛子はヘタと種をとってちぎる

    ①ガーリックライスを作る
     フライパンににんにくとオリーブオイルを入れ弱火で熱し
     にんにくが少しきつね色になったら お米を入れて炒め合せ
     炊飯器に移して 塩を少々入れ 目盛り通りに普通に炊く
    ②ベーコンきんぴらごぼうを作る
     フライパンにオリーブオイルと赤唐辛子を加えてベーコンを炒める
    ③ベーコンが縮んできたらごぼうを入れ 酒をいれて中火で炒め
     ごぼうがしんなりとしてきたら しょう油・みりんを加えて
     ヘラで混ぜながら 汁気がなくなるまで炒りとばす
     味見をして少し濃い目に仕上げる
    ④①のガーリックライスを 大きなボウルにあけてほぐし
     ③を加えて混ぜ合わせる
     七味唐辛子・粗びきコショウを好みでふる

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 ちゃんと わたくしbebe宛に届きます D003

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『エディット・ピアフ~愛の賛歌』

もう秋も終わりかと思わせるほど冷え込んだ 日曜日
いつもの映画館に 『エディット・ピアフ 愛の賛歌』を観に行きました

” あなたの燃える手で 私を抱きしめて・・・”

皆さんがよくご存知の 『愛の賛歌』です
この歌をうたった フランスの国民的シャンソン歌手
エディット・ピアフの生涯を描いた映画ですが
一言で言って 素晴らしいです
映画の作り方がどうのこうのというより 彼女の人生が凄かったのでしょう
感動せずにいられません

映画は 貧しい生まれのピアフの数奇な人生を
歌で掴んだ栄光と 挫折と
そして 愛する人たちとの出会いと別れを
彼女の歌と共に描いています
主演のマリオン・コティヤールが ピアフに酷似していることもさることながら
彼女自身の歌唱力の凄さも かなりのもので
映画では 殆どの歌がピアフ自身の声で歌われたもので
主演のマリオンは 口パクで歌ったそうですが 
中には 彼女自身の声で歌ったものもあるそうです

愛すれど愛すれど その愛したものたちをことごとく奪われていく
その悲しみと それを乗り越えた強さがあるからこそ
ピアフの歌声が 人々をこんなにも感動させるのだと思うのです

とにかく とっても素敵な映画です
是非 ご覧になってください

そうそう 映画では ピアフの人生を 現役と晩年を
かなり頻繁に行き来するので 
彼女をご存じない方は 戸惑うかもしれませんから
ちょこっと予習をしていったほうがいいかもしれません
 
  

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ミーハーの私は早速アルバムを購入!

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