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沢山あるという感動

昨日 お休みなのに 久し振りに家に居た最初の彼女と TVを観ていました
≪世界の絶景100選≫
私は 他の歌番組が観たかったのに 彼女に押し切られたので観ていたのですが
相変わらず大ボケの彼女が ふいにこう言いました

『 人ってさぁ 何かが沢山あると感動するんだね 』と
普通の人ならここで 「はぁ?」となるんでしょが さすが親子
私は 彼女が何を言いたいのかすぐに解りました
ほほぉ たまにはいいこというじゃない と感心してしまいました
確かに一理あるかもしれない  そう思いました

例えば お風呂のお湯を見ても感激しないけど 海をみると感激しちゃいます
うちのバルコニーから 一つの星を見つけても大した感動はないですが
満天の星空を眺めると とっても美しいと感動します
公園の砂場を見ても 何とも思わないけど 雄大なドバイ砂漠には驚きがあります

勿論 それらを含む景色自体が美しいという事もありますが
同じ物が沢山ある・・・ それだけで感動してしまうという 単純な発想なんです
でも 妙に納得できます
私たち親子 変でしょうか!?

               Zbl001

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忍耐です

今日 ブログを開いてみてびっくり!
テンプレートが変になっていて 他のページを見たら頼んでもないテンプレートに・・・
どうやら またおかしくなったみたいです
サイドバーの マイリストのフォントも崩れていて
何度「変更」をやっても 二箇所だけ元に戻らない
しかも テンプレートを元に戻そうと思っても 中々反映されず
結局 全部のページを 今使っているテンプレートに直す羽目になってしまった

昨日は表示もかなり重たくて コメントを送信しようとすると
あのスパム防止?の 色神検査みたいな 非常に見えにくい文字がでて
散々待たされた挙げ句に どうかするとエラーになったりして
28日以来 とっても疲れてます

しかも ようやくコメントを送信しても トップページに反映されていないので
たぶん ブログの持ち主は 
新しいコメントが入った事すら 解らなかったりするのだろうと・・・
いつもながら お粗末なメンテナンスですぅ

      Bpza003

文句はさておき ようやくお風呂の工事が終ったのですが
昨日の事 最終仕上げで磨きを掛けてくれたのですが
2時間ほどで終ります と言われてたのに 中々終らなかったんです

私は パソコンで遊んでましたから 時間のことは いいのですが
でもですね コーヒーを飲みながら 遊んでましたので
ちょっとね お腹がグルグルしてきちゃったんですよ
トイレに行きたくても 工事の人はまだ居るでしょ

我が家のトイレは 洗面所の反対側 その奥がお風呂場なんです
つまり廊下を挟んで トイレと洗面所 お風呂があるのです
だから・・その・・・トイレに入っていると 洗面所で様子が解るんですねぇ~~
工事の作業は 大きな音が出るわけじゃなし
私は パソコンで遊んでますから 家の中はシ~~ンとしてますし
だからと言って リビングでTVをつけた所で 大した影響はなさそうだし

もしかしてトイレで思わぬ〝音〟が出てしまったら・・・
そう思ったら トイレにも行けなかったんです
結局 工事が終るまで 必死で我慢したんです
あんな辛い思いは 小学校以来でした・・・

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お知らせ

いま ホームページの大掃除をしています
半分ぐらい終りましたので お知らせします
お暇が有りましたら 覗いてみてください
オートシェイプでの≪お絵かき≫も ちょっと手を加えてみました
bebe's ギャラリーが 見やすくなった?と思います
想い出のAlbumも更新中です
お暇が有りましたら 覗いてみてください

          Jewelry         

これから美容院に行ってきます
私の日本語が 正確に伝わるといいのですが・・・

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思い過ごし?

私は毎日 色んな方のブログにお邪魔しています
その中に 二番目の彼女が勤めているお店 D-ray の料理長さんのブログがあるのですが
私がまだパソコンを買って間もない頃 二番目の彼女が
その料理長さんのブログを ブックマークしてくれてたのです
ま 早い話が 勝手に・・・なんですがね
でも それ以来ずっと読ませて頂いているのです

お恥かしい話ですが 私は娘が勤めるお店に まだ一度もお邪魔した事がないのです
ですから 料理長さんがどんな方なのか 
どんな方々と一緒に お仕事をさせて頂いているのか 解らないのです
それでも 時々料理長さんがブログに お店の様子を書かれているので
何となく解ったりするのです
たまに ちょっと気になるような事が 書いてあったりするので
もしかしたら うちの二番目の彼女の事じゃないかしら・・・
なんて 心配になったりするのです
そういう時 親バカの私はどうするかと言うと 勿論 彼女にメールを送り
『料理長さんが ブログに書いている事は 
      もしかしたらあなたの事じゃないの?』と 聞くのです

何しろ二番目の彼女は 私に似て? 
論理的(口が達者)・自分の意見をはっきり言う(頑固)
そして 正義感が強い(自分の考えが正しいと思い込む)と三拍子揃ってますから
たぶんに 鬱陶しかったりすることも あると思うのです

受け取り方によってはいいように?聞こえますが
それでも 「まだ 若いからね・・・」 で通る年ではなくなりました
二番目の彼女とは 随分前から別々に暮らしてますので
傍で見てあげられない分 周りの方々にお世話になることも多々あることでしょう
私も決して立派な親ではありませんが 子供に対する愛情と
親バカぶりは 人並み以上だと思っています

と そんな訳で今日もメールを送って 確認しようと思っていたら
未だに返事が来ません・・・と 思っていた所 ようやく来ました
返事は 『わからん・・・』  いやいやそうじゃなくて
もしかしたら 私の事かしら・・・くらいに思った方が無難です
Zex08

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西日をみながら~3

女にとって 一番居心地のいい場所は 北側に面した和室で
窓からは 隣の寺の数本の杉の木が見える 
風の強い日は 家の中からでも その強さが解るほどで
その杉の木の手前に 隣家が見えるのだが 程よく離れているので 
人目が気になることはない

日暮れ真近でも 長く西日が差し込む和室の その部屋の片隅には
パソコンが置いてあり 男が帰る間際まで
暮色に包まれて その場所に居る事もしばしばで
最近の女にとっては 一番寛げる場所と言ってもいい
だが 女がそこに居られるのは 昼間の数時間と
男が寝静まった深夜かで 
男の気配がある時には 仕事以外にその場所に座る事は許されない

男は仕事が済むと 必ず女に連絡を入れる
それは 気の利いた優しさではなく
男が家に戻る事の知らせは 同時に女の居場所を指示する為の連絡であり
女はその連絡が入ると どんな所にいても 必ず元の場所に戻るようにしている
もし 帰っているのを知らずに 勝手な時間を長く過ごせば
男が不機嫌になることを 良く解っていたからで
最近ではその連絡が 〝不自由の告知〟の様に思えて
そういう習慣の煩わしさが 女の中に少しずつ鬱積し始めていた

その不自由の告知は 時には思いがけない程の速さでやってくるのだが
だからと言って 女にとって 男と居る時間が苦痛というのではない
男の好物の酒の肴と 女が満面の笑みで相槌を打てば
男は機嫌よく酒に酔い どうかすると女の心配をよそに深酒をして
少々の千鳥足で 早めに布団に入ったりするのだった
そうして何処にでもある 普通の夜が深まるのだが
女の本当の憂鬱は こういう時に限って大きく広がるのだった

男が深酒をした時 女はわざと遅く布団に入る
眠くて我慢が出来なくなるまで パソコンの前で時間を潰し
殆ど秒殺かと思える程の睡魔に襲われるまで 決して布団に入らない
それは 元々女が寝つきが悪いとう事も遠因しているのだが
それよりも もっと大きな苦痛が 寝室には待ち受けているからだった

女はパソコンの電源を落とすと そっと寝室に入り 息を潜めて布団に潜り込む
そんな事をしなくても 絶対に起きないほど熟睡している様な時でも
何故か人の気配を感じるらしく 時々遅く布団に入る女の事を叱ったりするので
そうすることは 女にとって防御でもあった

女は自分の気配を殺して 小さく布団を持ち上げると
そこには良く鍛えられた 筋肉質の男の足が 女の領地にまで侵食して来ていて
男を起こさないように その太ももをそっと動かそうとするのだが
そう簡単に動く訳も無く それは非常に困難を極めるのだが
男に気づかれずに布団に入るには この作業は必須条件だったし
必ずと言っていいほど 無意識に放り出された男の足はそこにあった

女はそっと布団に潜り込むと 暫くは身動きをせず じっと息を殺して様子を見る
すると男は 女が布団に入ったことを確認したかのように 
途端に激烈なイビキをかき始める
しかもそれは ご丁寧に往復だったりするので 
一度耳に付くと すんなりと眠れる事はまずない
しかも途中でその大波がふと 止まったりするように聞こえたりするので
男が 息をするのを忘れてしまったのではないかと心配になり
尚更 寝付かれなくなるのだった

イビキの次は 歯軋りである
歯軋りの音は女のこめかみや 頬まで堅く緊張させ
聞いている方の奥歯まで痛み出すようで 
女の神経を 金串で突き刺すような 耐え難い音だった

そして男は必ず寝言を言う その寝言はいつも必ず怒っている
その声は とても寝言とは思えないほどの大声で
女は最初 遅くに布団に入った自分が怒られているのかと思い
聞こえない振りを装ったりしたのだが どうやらそれは女に向けてではなく
ただの寝言だと解るまでには 数日掛かったのだった

女はそれが悔しくて 一度文句を言った事があったのだが
男の言い分はこうだった 「寝ているから 仕方が無い」
そういわれてしまうと 返す言葉も無く それでも
では逆に 寝ていたら罪は免除されるのかと
女は密かに 自分の悪巧みを試してみようかと思ったりするのだった

殆ど毎晩の様に繰り返される 大波と 歯軋りと リアルな寝言
こんな光景は どこの家でもありえる事だとは 解っているのだが
それでも この忍従がずっと続くのかと思うと 女は更に憂鬱になるのだった
だからと言って 寝室を別にする事は出来ない
そんな事をすれば たちまち男は機嫌を損ね
しかも そういう事が 別居宣言の様に取られる事は必至で
だから今日も女は そっと布団を被り 
この眠りを通り越せば また新しい朝が訪れる
そう思いながら 眠りにつくのだった

                    完

*つまらないたわ言を 最後まで読んでくださって ありがとうございます

     zbl004

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西日をみながら~2

女は いつも自分には自由になる時間が少ないと 思っていた

家族が仕事に出かけてしまえば 家に居るのは女一人で
気を使う姑が居る訳でもなく 手の掛かる子供も居ない
他人から見れば 勤めにも出ず毎日家に居るのだし
決して女の一日だけが 人の半分しかないという訳でもないのに
いつもその事を不満に思っていて
この事が より一層女の憂鬱を増幅させているのである

そして この憂鬱と 女が一番我慢できない憂鬱の原因が
全て一人の男の仕業である事も 理解している

男の存在・・・それは女にとっての配偶者 つまり世間で言う所の夫で
その一人の男の存在は 時として女にとっては赤潮のように思える時があった

この男のお陰で女の自由は圧搾され 身動きが取れないこともあるからで
勿論 女は自分の生活の一切が その男によって確立され
保護されている事も 良く認識しているのだが
その悪童のような寝顔を見ていると 時々自分の手が他人に成りすまし
思いっきり殴りつけてみたい という衝動に駆られる事がある
だが どうやら今日も男は無事なようで 女も何食わぬ顔で男を見送り 
そして 何気ない毎日を送っているのである

その何気ない毎日の 昼間のほんの数時間が
唯一 女が自由に居られる時間だった
だから 阿片の様な パソコンの魅力に取り付かれた女にとって
何も用事が無い時の昼間は とても貴重な時間で
一旦男が家に戻れば すぐに女の自由は無くなり
常に男の視界の中に 居なければならなかった

だが女には 何故男がそこまで自分を金縛りにするのか
未だに理解出来ないでいた
確かに 男は関白ではあったが 決して優しくない訳でもない
ただ人よりほんの少しだけ頑固で 融通の幅は狭い
とりわけ一人にされる事を嫌うので いつも一緒に行動しなければならず
そのことが 女を憂鬱にさせる原因でもあった
ただそれ以上の憂鬱は 夜にあるのだが・・・

to be continued     

    zbl004


*お風呂の工事で 家に人が居て落ち着きませんので
 今日はこれくらいで・・・

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西日をみながら

女は 良く手入れの行き届いたバルコニーから 
まだ陽の当らない 西側の裏通りを眺めていた
道端には 中流意識を持つ人たちの 
唾液をたっぷりと詰め込んだ袋が 山積みにされていて
もう少しすると いつものちょっと調子の外れた音楽が流れ
数人の男達の手で 戦車のような車の中にそれが投げ込まれていく

晴れた日でも 滅多に外には出ないのに 
女は 今日の天気を心配しながら空を眺めたあと 花に水をやり
暖かい部屋へ戻ったのだった

部屋に戻ると携帯電話を取り出し 今日の予定を確認するのが習慣になっていた
以前は電化製品のお知らせブザーがうるさいと イライラした事もあったのだが
最近では すっかり物忘れが酷くなり 友人に待ちぼうけを食わせる事も珍しくないので
仕方なく 大嫌いなそのお知らせ音を 頼りにする事になったのだった

何も予定が無い事を確認すると 一通りの家事を終え
まるで義務でもあるかのように パソコンの前に座るのも
ここ一年以上続いていて それも楽しみの一つでもあった

女は自分がこれ程機械が好きだったのかと ちょっと驚いている
日がな一日 パソコンの前に居る事も珍しくなく
次から次へと色々な物に興味を持ち その好奇心は留まる事を知らない
もし家の中で一大事があった時には 真っ先にパソコンを持ち出すのだろうと
家族のだれもがそう思っている
だが 女は決して若くは無い
数時間パソコンの前に居れば 目や肩や腰が痛むのだが
好きなことをしている時の 誰もがそうであるかの様に 
女も その疲れは心地よいものだと感じている
そう思えるのは 好きである事の他に 
それよりも もっと憂鬱な問題があったからだった

to be continued

zbl004

*冒頭の二行は 『陰日向に咲く』 をちょっと真似てますd(^-^)





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訂正とお詫び

このブログの中身は 私と同様でとても 「気まぐれ」なのでございます

昨日のお墓参りは家を出るまでには とんでもない大変な騒ぎがあったのです

10時過ぎに起きて来た 最初の彼女の
「ねぇ 12時過ぎに集合だよ」のメールの返事が来ないんだけど 解ってるのかな?
この言葉が切っ掛けでした   二番目の彼女から 返事が来ないというのです
すぐに私も電話を入れてみたのですが 出ません

私:まだ寝てるんじゃないの?

①彼女:だけど そろそろ起きないと間に合わないよ

二人で5分おきぐらいに交代で 電話を鳴らしましたがやはり出ません

私:どうしちゃったんだろう?

①彼女:幾ら寝ててもこれだけ鳴らせば 起きるよね?

私:そうだね もしかしたら「留守電」にしたままとか?

①彼女:でも 音は鳴るでしょ!

更につこく鳴らしても ちっとも出ません
そのうち電話は「只今 電話に出る事が出来ません」というメッセージに変ってしまいました

①彼女:何か有ったんじゃないの?

私:何が!?

①彼女:仕事の帰りに・・・

私:変な事言わないでよ!

①彼女:でも 全然出ないじゃない 幾らなんでもおかしいでしょ!

私:そうだね・・・ 店に携帯を忘れたとか?

①彼女:だったら 尚更早めに起きて 取に行くよね?

私:だね・・ 

①彼女:やっぱ何か有ったんだよ!
     ねぇ 警察に電話して 様子を見て貰えば?

私:えっ 警察に? そこまでしてくれるの?

①彼女:「昨夜から娘と連絡が取れない 何か有ったんじゃないか?」って
     ちょっと涙声で言ってみな

私:そんな事に 警察を使えないでしょ!

①彼女:いいんだよ 税金払ってるんだから

私:でも おまわりさんは「目覚し」じゃないんだし・・・

①彼女:だけど ホントに何かあったとしたらどーするの!?

私:連絡が取れないほどの?

①彼女:そう 瀕死の重傷で病院に運ばれたとか

私:まさか そしたら何処からか連絡が入るでしょ

①彼女:携帯も壊れて 身元も判らないとか

私:じゃあ 携帯は鳴らないよね!?

①彼女:そっか・・・ 何か連絡取る方法は他に無いの?

私:無いよ・・・店の人とか近くじゃないだろうし 「起こしてください」なんて言えないよ

①彼女:でも 昨日の様子を知ってるかもよ 具合が悪くて早退したとか

ああ・・ という訳で 私は〝バイトのS君〟にまで「連絡を下さい」と
 私の携帯の番号を載せ メールを送ったのです

①彼女:ねぇ 警察に電話してみた方がいいよ
     もう2時間も電話が鳴りっぱなしなのに 出ないなんて変だよ

私:だけどさぁ あの子って寝てると案外電話に出ないよね?

①彼女:うん それは有り得る

私:小さい時良く思ったんだけど あの子ってA型じゃないんじゃないかって・・・

①彼女:あぁ 解る気がする

  ①彼女:パパ゚とママがAだから AかOでしょ?
  私:でもパパは戦後すぐの生まれで 家で出産されたくらいなんだよ
     血液型だって ホントにAだか当てにならないよ
  ①彼女:そっか・・・ばあちゃんはAB? じいちゃんはO?Aだっけ?
  だとしたらパパの血液型の可能性は・・・・
  二人で紙と鉛筆をもちだして 血液型判定までやり出す始末です

こんな事をしながらも 絶えず電話を掛けてました
恐ろしい想像をする彼女と まだ寝ているんだと思い込みたい私

気を紛らわそうとパソコンをつけると 二番目の彼女のブログが更新してありました


ねぇ ブログが更新してあるから とりあえず家には居るみたいだね
  二番目の彼女は 父親の命日に父をを思い出して 記事を書き
  父を偲びながら 朝まで一人酒盛りをしていたようです

やっぱ まだ爆睡してるんだよ・・・そう言いながら振り向くと
最初の彼女の怒りは もうMAXでした

まったくっ! あなたの娘は何なの!?
そういわれると 私には返す言葉がありませんでした

いい加減に目覚めなさい! 


     zbl003

私たちが大騒動を始めてから 3時間 ようやく電話に出ました
やはり二番目の彼女は まだ夢の中でした


20日に 亡き前夫に三人の子供の成長を報告しましたが 訂正します

・・・・亡き前夫へ・・・
 あなたの大切な 三人の子供達は
 前途多難です

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亡き夫へ・・・

こんにちは すっかり出遅れてしまったbebeです
両方の手が腱鞘炎になりそうなほど 朝から延々4時間半
お友達からの電話に 付き合っておりました
それは午前中から おやつの時間まで その間 食事も取れず
片手でコーヒーを作りながらの電話でしたので ちょっと痩せたかも~~デス

友人は10日ほど前にお父様を亡くされたのですが 何処のうちにも色々有る様で
それはそれは 4時間ほどでは話しきれないような問題が 山積みなのでした
私にも 実家には義理の間柄の母がおりますので ひとごとではなく
身につまされる思いで 聞いておりました

両親との想い出を そのまま残しておきたいと願う人
想い出は心の中にしまって 違う形に変えたいと願う人
それぞれの思いが交差する中で 友人はほとほと困っているようでした

   zbl001

ところで今日は 最初の彼女の24回目の誕生日です
と同時に 彼女の父親の命日でもあります
正確には 明けて21日に亡くなったのですが 
彼女の誕生パーティーの真っ最中に 危篤の知らせを受けて
病院に駆けつけ そのまま息を引き取ったのでした
ですから彼女にしてみたら 自分の誕生日と父親の命日が同時に来るという
何ともドラマチックな日なのです

彼女達の父親はとても不器用な人で 気の利いた冗談を言う事も無く
一人静かに お酒を飲むのが好きな人でした
コーヒーが大好きで 日曜の朝には必ず私に
挽きたてのコーヒーを 入れてくれというのです
三人の子供たちは パパの大好きなコーヒー豆を自分が挽いてあげたくて
いつもコーヒーミルの取り合いが 始まったのです

子供たちが大きくなると 日曜には必ず図書館に連れて行き 
帰りには隣の喫茶店で チョコレートサンデーやパンケーキなど
思い思いの好きなものを 食べさせてくれて 
そんな時の 子供の嬉しそうな顔を見るのが好きな
本当に子煩悩な人でした
愛情表現が上手ではなかったので 
子供達が どれ程父親の愛情を 受け止めていたかは 私には解りませんが 
明日も 三人ともお墓参りに行くというので きっとパパの事は大好きなのでしょう

    hpza001


あなたの大切な三人の子供達は すっかり大きくなりました
色々な事があるようですが それぞれみんな
素敵に生きています

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財布の中身

何という事でしょう
世の中には 凄い人がいるんですね
私からしたら 国家予算としか思えないような 莫大な金額を
ポケットマネーと呼べる人が いるのですね
私なんか 9千5百円の服を買うのにも 即決出来ないでいるのに・・・

そうそう 先程友人から blhaz002
以前の職場に復帰しました というメールを貰ったので
早速 行ってみようと思います
たぶん 95億なんて金額の服は 
置いてないと思うのです

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確実に・・・太る!

先日 最初の彼女がまたもや 太る素材を買ってきました
も~~ どーにでもなれ! みたいな勢いで食べてしまいました

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LeTAO

いちごチーズは期間限定だったようですが 私はいつものチーズケーキの方が好きかも
最近は 百貨店の催事などに かなり出展しているようですので
機会が有ったら是非 食べてみてください
思ったより 小さいので驚きます!

さて 話は変って
昨日 ちょっと嬉しい事がありました
二番目の彼女が 私がオートシェイプで描いた絵を 
お店のページで 使ってくれてたのです
ま 早い話がまたもや親バカな訳で・・・
良かったら ちょっと覗いてみてください
http://r.gnavi.co.jp/g116823/

二番目の彼女の お仕事中の写真が載ってます
   私には三人子供がいますが 最初の彼女はちょっと私似
   二番目の彼女はもう少し私似で
   初めてのカレシは 私のコピーの様だと 二人の娘が笑います

お近くにお出での際は お店を覗いてやって下さいませ
そして お帰りの際のチェックの時に 
『 気まぐれbebeのひとり言 』を読んだ と言って頂ければ
『 あぁ そ~~ですか・・・ 』 と言われて もれなく失笑されます

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グルメ返上!?

誰が悪いわけでもないのです そう みんな私が悪いのです
電信柱が高いのも 郵便ポストが赤いのも みんな私のせいです・・・
な~~んて こんなこと 大昔に言ってませんでしたか~?

何をやらかしたって? 
あのぉ じつは つい最近気づいたんですが うちのお醤油 変でした!
ま 今になって思えば 「やっぱねぇ~ 変だと思ったんだけど・・」といえるのですが
実際の所は 暫くの間 気づかずに使っていたのですから 何とも言い様がありません

我が家は 時々『昆布つゆ』を使います
お鍋とかきちんとした煮物ではなく おうどんとかおそばとか
簡単な煮物の時には 重宝に使うのですが 容器がお醤油とそっくりなのです
調理をしながら使うのに 大きい容器のままでは使いにくいので
小さい入れ物に入れ替えて 使っています 
テーブルで使うお醤油も 同じ様に小さい入れ物に入れ替えていますが
そのどちらの入れ物にも どうやら同じ物が入っていたようで
その中身とは お醤油ではなく 『昆布つゆ』 だったんですねぇ

ちょっと大なべで煮物をするので お醤油のペットボトルを出そうとしたら
どうしても見当たらないんです
で よくみると同じ容器が二つ・・・ それが『昆布つゆ』だったのです
しかも両方とも 使い掛けで・・・ という事は 
そう お醤油だと思って小さい容器に入れ替えて 使っている中身は
『昆布つゆ』でした

てっきり お醤油だと思い込んで 使ってましたので 
私は 少しも気づきませんでした    すこーしばかり色が薄いな・・・
ま そんな程度です   思い込みとは恐ろしいものです
その事は未だに内緒なので 家族は誰も気づいてません
bl001


そういえばはるか昔 夜中に歯が痛くて眠れず
母を起こして 痛み止めの薬を出して貰って 飲んだ翌日
母が 『腹が痛いのは 直ったの?』 と聞いたとき
私が飲まされたのは 歯の痛み止めではなく
お腹の薬だと知ったのでした
ま どちらにしても鎮痛剤だったのでしょうから 
害も無く 効いたのでしょうが
そんなんでは 〝うどん粉〟を飲まされても 
歯の痛みは 治まったかもしれません

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円満のカギは忍耐力の欠如!?

昨日の続きじゃないけど やはり × かな・・と思うような出来事がありました
彼の悪事がバレたのです
何をしたのかは 彼の名誉の為に 言わないでおきますが
当然私は面白いわけが無く 自然と無口になるのです
そう 〝余計な口〟は利かなくなります
こういう性格は 自分でも直した方がいいと思うのですが
逆に言えば こうしないと彼には 私がどれだけ怒っているのかが解らないのです

それでも彼は自分の悪事を認めどころか 逆切れするのが常でして
いつもの様に TVを観るときはそっぽを向き お風呂も 一人で勝手に入り
勿論 私が作ったものに 箸を付ける事は無く
廊下を歩く時は 床が抜けるんじゃないかと思うほど 思いっきり足を踏ん張って歩き
そんなに力を入れなくても うちは建て付けは悪くないのに
ドアを閉めるときは 物凄い勢いで閉めるのです
その時のドアは〝北風のいたずら〟よりも速いスピードで閉まります

そうすることが〝彼なり〟のアピールであり
「俺は 怒ってるんだ」の 意思表示なのです

時々 どっちが悪いのか 解らなくなる時があるのですが
そんな行動は 彼の気が済むまで続き
私とて 今更そんなことには慣れっこですから card001
そういう日常は どちらかが根負けするまで続くのです
そして そういう事に関しては
異常なほど忍耐力のある 私の方が
必ず勝利を治めるというのも 我が家の常です

* ごーすとさんのHPの グリーティングカードに
  載せて頂いている絵です
  詳しくは こちらを ご覧下さい

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離婚の危機!?

先日 初めての彼女が友人から借りてきた 〝六星占術〟の本を借りて
私の星も調べてみたのですが とんでもない結果が出てしまいました

家族全員を調べてみたら 最初の彼女と はじめてのカレシは
天王星人(+)  彼は木星人(+)  私は火星人(+)
二番目の彼女は何と 水星人(+) しかも霊合星人なのです
この霊合星人というのはちょっと特殊で かなり複雑な人生を歩むらしいのです

しかも私(火星人)と 二番目の彼女(水星人)は 奇人・変人が多いらしく
〝相性がいい〟という人が居ないのです
これも何となく 納得がいくのです

ま 二番目の彼女の事はさておき 私と彼の相性を見てみましたら
なんと 最悪でした!
相性は5段階で 

◎=理想的な組み合わせ
○=ほぼ安心していい組み合わせ
△=いい関係を保つには条件の付く組み合わせ
▲=波乱のある組み合わせ
×=関り合わない方がいい組み合わせ

こんな感じなのですが
彼からみた私との相性は ◎ なんだそうですが
私からみた彼との相性は × だそうです
思わず どーりでねぇ~と 妙に納得してしまいました
私達夫婦を知る誰もが 『 あぁ 解る気がする 』 と同じ様に納得するのです

今迄色々な占いをやってみても 彼との相性が良かったためしがありません
勿論 人間関係は 相性だけで決められるものではない というのは解りますが
それでも 良いに越した事はなく まして夫婦の場合は特に気になります


占いは嫌いじゃないし 悪い結果が出ても鵜呑みにするつもりもないし
左右される事もないと思っていたけど こういう結果がでると
かなり凹むのも事実です

彼はかなり頑固なタイプで 自分の意見を決して曲げようとはしないので
何処の夫婦もそうなように いつも私の方が折れる結果となるのです
だから私から見た彼は やはり×なのはもっともな事で
それでもなるべく関りを持たなければ 上手くいうのかもしれないという
あの占いが助けとなって 彼にはなるべく逆らわないようになったのです

ま 私の我慢が長続きすれば・・・というのが前提なので
彼女にこんなメールを送ってみました
『 もしかしたら 名字が変るかも・・・』
すると彼女から
『 今度は やたらにない名前にしてね!』 という返事が・・・blha023

                           

*『コメント欄が無いので・・・』という
 メールを頂きましたので 昨日より 
 コメント欄を表示しています
 掲示板・コメント欄 どちらでもお好きな方に・・・
 

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5%の重み

さてさて 確定申告も終って所得税と消費税を払う時に ふっと思ったのでした
普段買い物をした時に 取られる消費税 5%
いまやもう 仕方がないと諦めてますが
いまさらの様にあの5%の重みを ひしひしと感じたのです

お預かりした消費税は 別の口座においてあるのですがblha024
消費税の確定申告を終えて いざ その金額を見ると 
とんでもない金額になっているのです

たまに何万円・・・そういう買い物をした時に 
あからさまに示される あの〝消費税〟の額を見ると 
「もう一つ何かが買える・・・」 そう思ったりするのですが
それが一年分の消費税となると 
とても5%とは思えないような金額で
今更ながら 恐ろしくなりました

お預かりしていた物ですから 
支払わなくてはならないのは 解っていますが
一旦 我が家の口座に入ったとなると 
何となく 自分のお金の様な気がして
いざ 払う時になると 
とてもなごりおしゅうございます

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我慢する?

こんにちは~~ 久し振りって感じです
昨日 ココログがメンテナンスとかで知らずに居たので
更新が出来なく・・・仕方なく他の用事をして 夕方・・・まだダメじゃん
仕方なく・・・ 諦めて寝た!

今朝 ちょー早起きだった私は 記事をUPしようと思ったら・・・また ダメじゃん
何で? もしかして嫌われてる?
ど~~しても なんどやってもログインできない!
ココログトップページから メンテ情報のブログを見たら
すっごい勢いで 皆さんからの苦情のコメントがびっしり
「金返せ!」 とか 「 謝りに来い!」 とか 「ブログ引っ越すぞぉ~!」 とか
そりゃぁ~~もう 凄まじいまでのコメントが沢山ありました

ほほぉぉ~ そうよね お金払って使っている人も居るんだから当然かも

ま 私はタダだけどそれでもかなり イラつきましたワ!
だけど 暇つぶしにそのブログのコメント読んでいたら
結構 面白かったのです

話は変って・・・
トラブルといえば うちのTV ちょっと怪しいです
壊れそーな予感

先月から TVの下の赤いランプが点灯していたんですが
なんだろー? そう思ってランプを確認すると 
≪スタンバイ・スリーブ≫・・・なんじゃそりゃ?
ああ きっと彼が何かいじったんだわ   そう思っていた
一定時間ボタン操作をしないと 勝手に電源が切れるやつ・・・そう思っていた
が~~ そうじゃなかった

あまりいつまでも点灯しているので 取り説を見ると
〝自己診断表示〟なんだそうです
要するに 『 私そろそろ ヤバイです! 壊れるかも~~』ってやつだそうで
メーカーに問い合わせると 色彩設定が壊れているのだそうです
メーカーの話では 1日4・5時間程度で8年間で 寿命だそうです

出張修理代¥4200+部品代 で2万円弱らしい
勿論 そのまま放っておけば いずれは壊れるらしく
どうしようかと彼に相談すると 「壊れるまで見る!」だそうでblha021

TVもお安くないから それもいいけど
この頃 TVの中に映る芸能人の顔色が
病気かと思うほど とっても悪いです

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もう一つの 人災

土曜の夜のことでした
確定申告もあと一息のところまで 出来上がったので
土曜の夜と日曜日は のんびり過ごす事にしました
前に 彼を放ったらかしで電卓を叩いていると
『 目の前で税金の計算をされてたら 酔えない 』 と彼が申すものですから

二人でいつもの様に晩酌をしながら 私が言った何気ないひと言が切っ掛けでした

私: 「ねぇ ふと気づいたんだけど 随分安いコインパーキングがあるのねぇ」

彼: 「どこのこと?」

私: 「羽村に仕事に行った時じゃないの? 100円パーキングがあるじゃない」

彼: 「100円パーキング!?  そんな所ないぞ」

私: 「あったわよぉ 領収書見たもん」

彼: 「ああ それは1時間100円の所だろ!?」

私: 「えっ! 1時間100円なの?」

彼: 「当たり前だろ! 東京中 何処探したって1日100円の所なんかないぞ!」

私: 「・・・・ kao011  」

そりゃもう 冷や汗が出ちゃいました
だって私 ずっと本気で 〝1日 とめ放題 100円〟だと思っていたので
しっかり帳簿にもそう付けてましたから 真っ青でございます
通りでねぇ 帳簿を付けながら
ふ~~ん あっちの方は随分安い所があるのね 駐車場借りるより安いじゃない
なんて 単純に思っていた訳で 
それでも潔くない私は 4㎝四方の小さな紙切れに 細か~~い字で

入庫時刻 02/03 07:51
精算時刻 02/03 20:24
料金計       1200円
2005年2月3日20時24分 発行

そして一番下に 解りや~~すく  羽村100円パーキング  って・・・

しかしながら何を思って 100円なんて勘違いしたんだか
結局 領収書を引っ張り出して 書き直すこと11ヶ所
みれば訂正線と ポチポチと赤い訂正印がある帳簿は
見苦しい事この上なく それでも申告をする前で良かったと
ホッと胸をなでおろしたのでした・・・ のも束の間
もしかしたら他にも勘違いして 変てこな数字を書いてるんじゃないかと不安になり
駐車料金の領収書を全部 調べなおしたのですbha020

翌日彼に
「おいおい 大丈夫だろうな!?」 と言われた時
「じゃぁ 自分でやればぁ~~!」 と言わない可愛らしさは
まだ持ち合わせているのでした

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人災

お久し振りです
確定申告に振り回されてる bebeです

我が家の確定申告は 先週の木曜日に9割がた終っていたので
金曜日は 少しのんびりしようと思ってました
放ったらかしの家の中のことをやって ブログの更新もちょっと一休みして
本気でのんびりするつもりでいた!  確かにのんびりした  午前中は・・・
ところがお昼をちょっと過ぎた頃 例の友人からまたまた電話

『 ごめん 忙しいだろうけど ちょっと解らない事が有るから 行っていい?
   30分ぐらいで帰るから!』 って

今度は領収書を貼り付けたノートと申告書を持って 訪ねてきた
で 結局 夕方まで居たよ

土曜日
今日こそ清書をして 後はのんびりしよう! そう思っていた 本気で!!
ところが またもや友人から電話
しかも電話の最中に保険屋さんまで 訪ねてきた
後で掛け直すからと 友人の電話を切り インターホンに向かって

『確定申告が終るまで 来ないでって言ったじゃない』 とちょっと切れ気味に

ところが保険屋さん

『 すみません 甘いものがお好きだと 伺ったのでちょっとご挨拶に・・・』

(甘いもの?)『 はい 今行きます』と 声色まで変っちゃう私

それでも家にあげれば居座られるのは確実なので 玄関で応対
甘いものだけ頂いて 玄関先での立ち話 1時間
その間 何度も「じゃあ」と言い掛けて ドアを閉めようとしたことか

ようやくお引取り頂いて 中に入ろうとしたら・・・ はぁ?
さっきの電話の友人が 保険屋さんの後ろに立ってるじゃない

さすがに友人は玄関先で という訳にはいかないので
家に上がって貰ったのだが  また確定?
しかも今度は 市・都民税、 国保、個人事業税の計算までやらされて

で 結局また夕方まで居るじゃん・・・

話の途中でふと友人が漏らした
友人は 以前自分がやっていたお店の権利を 知人に譲り
帳簿を付けてあげて いくばくかのお小遣いを頂いているらしいaaa001
その事は前から知っていたんだけど 
確定申告は別料金らしく

だったら私に聞かないで 
青色申告会にでも行って聞けば~って
心の中でつぶやく 
ふと いじわるになった私が居た

その日の私の報酬
桐箱入りの 文○堂のカステラ

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いつもの事です

いい事がありそうな予感って たいてい素通りされたりするけど
嫌な予感というものは かなりの高確率であたることが多い

昨日の朝  私の頭がまだボォ~としている時だった
電話が鳴ってその最初の音で 何だか心地わる~い感じが大当たり
近所の友人からの電話だった

友:「元気?」

私:「死んでる!」

友:「確定終った?」

私:「まだ」

友:「消費税の計算は?」

私:「もっと まだ」

友:「じゃ 忙しいよね?」

私:「たぶんね・・・」

友:「あのさぁ 中古車の減価償却ってどうやるんだっけ?」

私:(やっぱそう来る!?)

という訳で 電話での「無料税金相談」2時間半
結局 電話じゃ訳が解らないという事で 友人の家に行く事になった

私を待っていたのは書類の山と 申告用紙
消費税の計算が解らないという友人に 「〝算数〟程度の計算だよ」
そう言ってはみたものの やはり消費税の計算もやらされて
家に帰ってきた時は 5時を回っていた

とかく物品に弱い私   『仙台のお土産があるの』の言葉につられて
のこのこと出かけたのでした

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