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事故っちゃった!

それは土曜の夕方の出来事です
いつもより帰りは早いよ という彼の言葉を思い出したのは
買い物に出て 散々あちこち寄り道をして 家路についた時でした
時計は 4時をかなり過ぎていたのです

家まで あと2・300mの所まで来た時 
その先の交差点の 歩行者用の信号が 点滅しているのが見えました
このまま真っすぐに行ったら 信号に引っかかる
そう思った私は 脇道にそれる事にしました
その道は車一台がやっとの道幅で もし大きい車がいたら
自転車やバイクは 余程端を通らなければ すれ違うのが困難な幅です
しかも クランクになっているので見通しは確実に 悪いのです

私はその道を何百回も通っていますが 車と行きかう事は滅多にありません
通りなれたその道を いつもの様に曲がりかけた時
白い軽トラが突然現われました  あっ ぶつかる!
一瞬 運転席のドアに自分がぶつかった場面を 想像しました
慌ててブレーキを掛けながら 必死に左に切ったのですが

間に合いませんでした

バイクのカゴが 運転席のドアをすぅーと擦りながら曲がり
私は倒れそうになりながら 止まりました
私のバイクのミラーが 相手の車のミラーとぶつかったようで
軽トラのミラーは たたまれてましたし 私のミラーはそっぽを向いていました

心臓がドキドキしていました 

軽トラの運転手が窓を開け 大丈夫ですか?と声を掛けてきたのですが
 「ごめんなさい!」 私はそれしか言葉が出ませんでした
少し落ち着きを取戻した私は これからどうなるのか考えてみたのです
運転手はきっと車から降りてきて 擦られたドアを見るに違いないと
そうすると傷ついたドアは 私が弁償する事になるのかと思ったら
また 心臓がドキドキしてきました

どうしていいの解らず そのまま様子を見ると 
運転手は降りてくる様子もなく 私が特に怪我が無いのを確認すると
そのまま行ってしまったのです
私は ちょっときつねにつままれたような感覚が残ったのですが
そのまま走り出しました
ところが暫くすると 右手が痛いのです
どうやら車のドアに擦ったようで バイクを降りて手袋を外すと
右手の小指から 血がにじんでました

私の小指の爪は 根元の2/3位の所から剥がれていて
少し赤くなってました

程なくして帰ってきた彼に その話しをしました
私は 自分の方が悪いと思っていたのです
確かに少し急いでましたし 充分にスピードを落としてなかったかもしれません
だから思わず ごめんなさい といったのですが 
相手は どうしてそのまま走り去って行ったのでしょうかblha006
もしあの時私が倒れたりして 怪我でもしていたら・・・

話の一部始終を聞いた彼は ひと言
『 お前はスピードを出しすぎだ 』 ですって
いつ見たんだろう !?





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