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食べても 〝乗るな!〟

CAR and DRIVER を読んでいたら こんな特集が載っていた
ドライバーの国民的関心事 ≪飲酒運転の場合≫

道路交通法では 呼気中のアルコール濃度0.15mg/ℓ以上
または 血中アルコール濃度0.30㎎/ml 以上の場合を
〝酒気帯び運転〟と規定しているらしい
因みに解りやすい その量といえば
ビールをコップ一杯(180cc)で 呼気中のアルコール濃度は 0.40㎎
日本酒一合で 0.76㎎  判定基準をはるかに 超えている

呼気中のアルコール濃度は 飲酒後10分~30分が ピークらしい

では 体内からアルコールが抜けるまでの時間は というと
ビールコップ一杯で 約1時間で 基準値を下回り
2時間後には 0㎎になるらしいが 缶ビール一本となると
完全に体内から アルコールが抜けるには 3時間を要する

ところが驚いたのは アルコールを含む 非酒類飲食品を摂取した時の数値
奈良漬 1切れ(8g)で 0.16㎎ ブランデーケーキ1切れ(45g) 0.56mg なのだ
もちろん それらを食べたからといって お酒を飲んだ時の様な 臭いはしないにしても
調べられたら 上記のような数値が出る事には 違いない

そこで相談なんですが 万が一運悪く飲酒取り締まりに 出くわした時
「さっき友人の家で ウィスキーボンボン10個食べました」 って言い訳 きくのかなぁ~
因みに ウィスキーボンボン1個で 0.02㎎/ℓ だそうです

この雑誌によれば それらの飲食物を摂取して 体内からアルコールが検出されると
飲酒運転となるそうです
お酒に弱い方は 特にお気をつけあそばせ!

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